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中国国際航空 中国の航空会社として初めてボーイング747-8を導入

中国国際航空 2014年10月29日 16時09分
From Digital PR Platform


中国国際航空(CA:エアチャイナ 本社:北京)は、中国の航空会社として初めてボーイング747-8を受領し、10月11日より北京-広州線に投入しました。

投入に伴い、北京で開かれたセレモニーでは、ボーイング747-8機の内装や、アップグレードされたエンターテイメントシステムが披露されました。
客室の内装は中国国際航空のロゴをデザインした中国の著名芸術家韓美林先生が今回も担当しています。デザインには中国伝統文化の要素を取り入れ、雲、土、鳳凰をモチーフとし、客室に入った瞬間から中国文化を感じてもらえるようにデザインしました。また、搭乗客にはより快適に寛いでいただくために、機内エンターテイメントも全面的にアップグレードしました。ファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスと、どのクラスの座席でも映画をはじめとするエンターテイメントを楽しんでいただけるほか、電源やUSBポートも提供します。

随時、国際便にも投入していく予定なので、どうぞご期待ください。
中国国際航空は、日ごろからご愛顧いただいているお客様にとって、より魅力あるサービスの提供を目指してまいります。


中国国際航空(CA:エアチャイナ)とは
中華人民共和国のナショナルフラッグキャリアで、1949年に設立された航空会社(当時社名は 中国民航、のち分社化)。保有機材は、ボーイング機・エアバス機合わせて300機以上を保有し、日本、そして世界各地と中国を結んでいます。1974年9月に東京・大阪に就航。現在では、東京(成田・羽田)、大阪、札幌、仙台、広島、名古屋、福岡、沖縄の8都市と中国を結ぶ路線を運航 しています。スターアライアンスメンバー。
ホームページ:日本 www.airchina.jp 本社 www.airchina,com (中国語・英語)

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