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コニカミノルタが初の首位!「第8回 企業の品質経営度調査」


 株式会社日経リサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村良)は、一般財団法人日本科学技術連盟による「企業の品質経営度調査」の第8回調査結果と分析ノウハウを活用し、企業の品質重視経営の取り組みをサポートする「品質経営度調査ベンチマーク支援サービス」第8回調査版を2014年11月中旬から販売します。

●「企業の品質経営度調査」とは
 「企業の品質経営度調査」は日本企業の競争力の源泉である「品質」を重視する考えに基づき、厳しい経営環境の変化に対応できる品質経営への企業の取り組み度合いを測る調査として、日本科学技術連盟が日本経済新聞社の後援により2004年から隔年で実施しています。第8回調査は2014年7~8月に実施、国内の有力製造業など192社が回答し、結果は2014年10月27日(月)付日本経済新聞11面、日経産業新聞1・19面に掲載されました。

 第8回の品質経営度による企業ランキングは、コニカミノルタが初の総合首位に選ばれました。品質重視経営の取り組み度合いを測定する6側面のうち、実践活動を評価する「顧客志向」と「仕組みの活用・展開力」の2側面でトップに立ち、前回(2012年)の16位から急上昇しました。2位には取り組みの仕組み作りについて評価する3側面のうち、「安心・安全・信頼のマネジメント」で高得点を獲得した歯科材料製造のジーシー(東京都板橋区)が入りました。前回1位の東芝は9位でした。

●「品質経営度ベンチマーク支援サービス」とは
 「品質経営度ベンチマーク支援サービス」は「企業の品質経営度調査」の結果を基に、企業の品質経営の水準や取り組みの強み・弱みを分析し、今後の品質重視経営推進の取り組みをサポートするソリューションサービスです。

 商品は「ベンチマークレポート(ベーシックおよびアドバンス)」、「データ集」、「順位測定」の3種類をご用意しています。

 ベンチマークレポートは業界平均(ベーシック、アドバンス)や総合・各側面・各業界のトップ企業(アドバンスのみ)との比較により、自社の品質経営の強み・弱みや重点的に改善に取り組むべきポイントが明らかにできます。また、アドバンスレポートはオプションとして、任意に指定された企業群とのスコア比較も承ります。ランキング結果の詳細分析を通じて、改善ポイントの抽出や今後の活動の優先順位づけなどにご活用ください。

 データ集は調査回答企業の「品質不良コスト」など、他にはない貴重な集計データを業種・業態別に集計し提供します。同業他社との比較やKPIにお役立てください。

 順位測定は調査対象外の企業や自社のグループ企業・事業部門の品質経営の取り組みを「企業の品質経営度調査」のモデル上で再現し、ランキング順位やスコアを算出するサービスです。グループ間での比較や品質重視経営の浸透度合いの把握が可能です。

>>商品サンプルなど詳細はこちらをご覧ください。
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■特長
1.品質経営優良企業群をベンチマークとし、取り組むべき課題を明確化できます。
2.上位企業の具体的な取り組み事例を、自社の今後の取り組みの方向性を定める参考にできます。
3.他では入手できないデータで、「品質不良コスト」に関する業種・業態別の状況を把握できます。
4.グループ企業や事業部門の品質経営の取り組みを、調査回答企業全体の水準と比較できます。

■価格(税抜き)
ベーシックレポート(PDF) 60,000円~
アドバンスレポート(PDF) 240,000円~
データ集(Excelデータ) 80,000円
順位測定(PDF) 30,000円/1社
※各種カスタマイズも承っております。詳しくはお問い合わせください。

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