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ミクターズが新蒸留塔を空中から設置 無人機搭載カメラで撮影

ミクターズ・ディスティラリー 2014年10月27日 09時45分
From 共同通信PRワイヤー

ミクターズが新蒸留塔を空中から設置 無人機搭載カメラで撮影

AsiaNet 58338(1166)

【ルイビル(米ケンタッキー州)2014年10月24日PRN=共同通信JBN】10月23日は米ケンタッキー州ルイビルの、小規模ながら高く評価されているミクターズ・ディスティラリー(Michter’s Distillery)社に重さ数トンのカスタムメードの銅製蒸留設備が到着した日として記されることになった。ミクターズは施設の拡大のため、高さ14メートルの蒸留塔と銅製複式蒸留器を創業101年のVendome Copper & Brass Worksに発注、この日に製品が納入された。設置のもようは数台のGoProカメラと無人操縦機(ドローン)で撮影されたが、そのビデオのハイライトは14メートルの蒸留塔が高さ30メートルの空中に持ち上げられた場面。その後、蒸留塔は同蒸留所の蒸留タワーの中に設置され、ミクターズUS*1ライ(Michter’s US*1 Rye)とミクターズUS*1バーボン(Michter’s US*1 Bourbon)の製造に初めて使用された。

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出席者に対するあいさつで、ミクターズ社のジョゼフ・J・マグリオッコ社長は「この新しい2つの蒸留設備の製作のために尽力いただいた人々、われわれが愛するウイスキーを作る仕事を愛することを可能にしていただいた人々に感謝の意を表したい」と述べた。

米国産ウイスキーは現在、米国内でも世界中でもけた外れのリバイバルを経験しつつある。ケンタッキー産のウイスキー輸出は過去4年間で99%増加した。ミクターズ社はシングルバレル・ライ、シングルバレル・バーボン、スモールバッチ・バーボン、それにスモールバッチ・アメリカンウイスキーを出荷している。ミクターズはFood & Wine誌で「ベスト・アメリカンウイスキー」と認定されているほか、Robb Reportでも「ベスト・オブ・ザ・ベスト」と評価されている。

▽ミクターズの最新蒸留設備に関する重要項目
*4.97トンの銅を使用して製作
*延べ4100工数を費やす
*772メートルの銅管を使用
*24万リットルの発酵能力
*蒸留塔は空中30メートルの高さから18メートルの蒸留塔建屋に設置
*高さ15メートル、直径81センチの銅製蒸留塔は19のトレーと4レベルの銅製グリッド
*高さ2.7メートル、最も太い部分で165センチの銅製蒸留釜は容量945リットル

▽問い合わせ先
Joseph J. Magliocco
+1-502-774-2300 x580
jmagliocco@michters.com

ソース:Michter's Distillery

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