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インフォテリアのASTERIA、Amazon Redshiftとの連携機能を強化

社内システム・業務プロセスを変更することなく、最新のデータ分析基盤とのシームレスな連携を実現することで、企業のビッグデータ活用を加速

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、EAI/ESB製品の国内市場において8年連続シェアNo.1※1製品であるASTERIAシリーズの「ASTERIA WARP(アステリア ワープ)」と、Amazon Web Services (AWS)の最新のデータ分析基盤「Amazon Redshift(アマゾン レッドシフト)」との連携機能(専用アダプタ)を、ASTERIA WARPの新バージョンにて提供することを発表します。また、正式提供に先駆けて、Amazon Redshift専用アダプタのエクスペリメンタルビルド(実験版)を10月23日よりウェブサイトにて公開します。
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 Amazon Redshift専用アダプタは、Amazon Redshiftへのデータ転送、効率的な運用をサポートする機能を有する複数のコンポーネントで構成されています。お客様は、多くの社内システムとの連携を実現した実績をもつASTERIA WARPと、新機能である本アダプタを活用することで、社内システムや業務プロセスを変更することなく、社内システムとAmazon Redshift間でのデータ運用・管理(アップロード、更新など)、またデータ分析・活用をシームレスかつ効率的に実現できます。Amazon Redshift専用アダプタは、オプション価格40万円で提供予定です。

 「ビッグデータ」の活用は、一部の大企業を中心に実現されつつありますが、多くの企業ではデータの収集/蓄積のコスト、分析のスキルなどが課題となり現実的な解決方法が見いだせていない状況です。インフォテリアでは、この新機能をASTERIA WARPに追加することで、企業によるビッグデータの活用を支援していきます。

■Amazon Redshift について
 Amazon Redshiftは、クラウド上で動作する高速で管理も万全なペタバイト級のデータウェアハウスです。シンプルで費用対効果の高いサービスで、数百ギガバイトのデータから 1 ペタバイト以上の規模のデータセットに対して最適化されています。従来型の製品に比べ、使用するための費用は10分の1程度に削減することが可能です。詳細は以下からご覧いただけます。
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■インフォテリア株式会社について
 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。
主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に4,500社以上(2014年6月末現在)の企業に導入されています。
また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、現在700社以上(2014年6月末現在)の企業や公共機関で採用されています。
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※1: テクノ・システム・リサーチ「2013~2014年ソフトウェアマーケティング総覧」
※ アマゾン ウェブ サービス、Amazon Web Services、Amazon RedshiftおよびAmazon Web Serviceロゴは、およびAmazon EC2は、Amazon.com, Inc.または、その関連会社の商標です。
※ 本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

■本リリースに関するお問い合わせ先
インフォテリア株式会社 広報担当:堀野 史郎
TEL:03-5718-1297 FAX:03-5718-1261
E-mail: press@infoteria.com

■製品に関するお問い合わせ先
インフォテリア株式会社 プロダクトマーケティング部
製品担当:森 一弥
TEL: 0120-279-140
E-mail: pm@infoteria.com

■ 本プレスリリースの掲載URL
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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