logo

エクイニクス、大阪のデータセンターOS1をさらに拡張

グローバルなキャリアニュートラルデータセーターへのニーズに対応

エクイニクスは、本日、International Business Exchange(TM) (IBX(R))データセンターの大阪拠点「OS1 データセンター」をさらに拡張したことを発表しました。OS1データセンターは、2013年12月、エクイニクスが関西地区で初めて開設したキャリアニュートラルデータセンターで、グローバル企業の関西地区展開に対する利便性を提供すると共に、西日本に所在する企業の海外進出を支援することを目的としています。今回の450ラック規模の拡張は、市場からのニーズに応え、予定よりも早く実施されました。



東京-2014年10月23日-インターコネクションおよびデータセンターサービスをグローバルに展開するEquinix, Inc.(Nasdaq: EQIX、日本法人代表取締役 兼 北アジア統轄 古田敬、以下エクイニクス)は、本日、International Business Exchange(TM) (IBX(R))データセンターの大阪拠点「OS1 データセンター」をさらに拡張したことを発表しました。OS1データセンターは、2013年12月、エクイニクスが関西地区で初めて開設したキャリアニュートラルデータセンターで、グローバル企業の関西地区展開に対する利便性を提供すると共に、西日本に所在する企業の海外進出を支援することを目的としています。今回の450ラック規模の拡張は、市場からのニーズに応え、予定よりも早く実施されました。


発表のハイライト
・ ディザスタリカバリ対策、ビジネスのグローバル化に加え、分散型ネットワーク、クラウドコンピューティングなどの新たなテクノロジーの要請により、信頼性が高く、かつ世界への道筋となるデータセンター活用のニーズが高まっています。特に大阪は、国内第二の市場である関西エリアの全韓国GDPに匹敵する100兆円規模のGDPを背景に、その拠点として大きな注目を浴びています。このような急速な需要の増加に応える為、今回更に、450ラック規模の増床を行いました。

・ OS1はキャリアニュートラルデータセンターであり、大阪のトラフィック交換の拠点のひとつである堂島に直結していることから、大阪とグローバルネットワークとを繋ぐネットワークハブとして国内主要キャリアの他、PCCWグローバルを含む海外の通信業者、クラウドサービス事業者、コンテンツプロバイダー等に広くご利用いただいております。OS1を利用する事で、Platform Equinixを通じて、世界中の1000を超えるネットワークプロバイダーと接続が可能になります。

・ 今回の拡張に合わせて、インターネットマルチフィード株式会社の高品質なインターネットエクスチェンジ「Japan Network Access Point(JPNAP)」がOS1データセンターに開設されます。同社のエクイニクス活用は、2009年のTY2、2013年のTY4に続き、3拠点目となります。これにより、OS1ご利用の企業は、JPNAPおよびEquinix Internet Exchange(EIE)を通じて、様々な事業者とのピアリングによるIPトラフィック交換の拡大を図ることができ、同時にOS1を関西エリアのグローバルネットワークのハブとして活用することができます。

コメント
・ PCCWグローバルジャパン株式会社 カントリーマネージャー 吉澤 徳明様のコメント:
「この度PCCWグローバルは多くのお客様のご要望を受けて大阪にも接続ポイントを設置することにいたしました。将来に亘る拡張性や多言語による対応、キャリアニュートラルやグローバルスタンダードといった弊社が求める条件と、エクイニクスが提供するサービスが合致し、大阪の新たな拠点としてOS1を選択いたしました。OS1にはグローバルネットワークの新たな中枢としての役割を担っていただき、関西圏の企業各社の更なるグローバル化の推進がなされることを期待しています。PCCWグローバルもその推進の一翼をエクイニクスと共に担いたいと願っております。」

・ インターネットマルチフィード株式会社 代表取締役副社長 細谷 僚一様のコメント:
「エクイニクスのOS1データセンターの拡張に合わせて、JPNAPの大阪拠点を展開出来たことを大変嬉しく思います。これまでもエクイニクスの東京拠点においてピアリングポイントを展開してきましたが、大阪への拡張は、西日本エリアにおける信頼性の高いトラフィック交換の拠点を提供することとなり、グローバル企業やコンテンツプロバイダーをはじめとする多くのお客様に効率良く、信頼性の高いトラフィック交換を促進する事になります。OS1が関西地方におけるグローバルネットワークのハブとして、ますます活用されることを期待しています。」

・ エクイニクス・ジャパン株式会社 代表取締役 古田 敬のコメント:
「予想を上回るお客様からの需要にお応えして、昨年の12月の開設から1年足らずで今回の拡張を行うことになりました。クラウドコンピューティングや分散型アーキテクチャが急速に企業ネットワークに取り入れられている今日、関西地区におけるキャリアニュートラルかつグローバルなデータセンターへのニーズが高まっている結果だと思います。今回の拡張が、今後ますます関西地区におけるビジネスのグローバル化と拡大に貢献できるものと考えております。」

関連リンク


[press release: 2013/12/4] エクイニクス、日本国内でさらに拡張、 大阪で最初のデータセンターOS1をオープン: リンク
[press release: 2014/6/25] エクイニクス、クラウドコンピューティングの可能性を最大化する Cloud Exchangeをアジア・パシフィック地域で提供開始: リンク
[press release: 2013/9/3] JPNAP、エクイニクスの東京第4 IBXデータセンターに新たな接続ポイントを開設し、ピアリングを拡大:リンク


Equinixについて
Equinix, Inc. (Nasdaq: EQIX) は、世界で最もネットワーク密度の高いデータセンターにおいて、4,500社以上の顧客企業、ならびにパートナー企業との間で、相互接続できる環境を提供しております。現在、アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋における32の戦略的都市において、世界の様々な企業にEquinixのインターコネクションプラットフォームを活用していただいています。また日本国 内では東京都内の 4 カ所と大阪市内1カ所に IBX (R)データセンターを展開しています。
詳細は、リンク をご覧ください。


将来の見通しに関する記述について

本ニュース・リリースには、リスクおよび不確実性を伴う将来の見通しに関する記述が含まれております。こうした将来の見通しに関する記述において言及されている予測と実際にもたらされる結果との間には、大幅な相違が生じる場合があります。そのような相違を生じさせる要因としては、IBXセンターの取得、運営および建設上の問題、Equinixのサービスに関する開発、設置、および提供上の問題、既に買収しており、または今後買収する予定の企業との統合に関連して発生する想定外の費用または問題、新たに開設ないし取得したデータセンターにおける顧客からの収益の大幅な欠如、適宜計画される資金調達の未完遂、既存の競合先ないし新規競合先との競争、キャッシュ・フロー余力の十分性あるいは未払負債ないし新規の負債を返済するための資金調達能力、主要顧客とのビジネスにおける損失あるいは減退、Equinix,Inc.が米国証券取引委員会に適宜提出する資料に記載されているその他のリスクが含まれますが、これらに限定されません。詳細については、Equinix,Inc.が米国証券取引委員会に提出した直近の四半期報告書および年次報告書をご参照ください(ご要望に応じ、Equinix,Inc.より入手可能です)。エクイニクスは、このニュース・リリースに含まれる将来の見通しに関する情報を更新するいかなる義務も負いません。

EquinixおよびIBXは、Equinix, Inc.の登録商標です。Platform EquinixおよびInternational Business Exchangeは、Equinix, Inc.の商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。