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日本の高級百貨店、高島屋がタイ1号店をICONSIAMにオープンへ

Siam Piwat Co., Ltd. 2014年10月22日 15時58分
From 共同通信PRワイヤー

日本の高級百貨店、高島屋がタイ1号店をICONSIAMにオープンへ

AsiaNet 58324(1164)

【バンコク2014年10月21日インフォクエスト=共同通信JBN】
*30億バーツ投資して新グローバル・ランドマーク百貨店を開設する合弁事業契約に調印
*「アジアのリテール首都」バンコクを目指す

日本の高級百貨店「高島屋」と500億バーツを投じたリバーサイド開発施設「ICONSIAM(アイコンサイアム)」のデベロッパー、ICONSIAM Co.は21日、高島屋タイ1号店をナショナルランドマークICONSIAMの核店舗として開設する合弁事業契約に調印した。

投資総額30億バーツ(うちビル建設費18億バーツ)の新高島屋は、タイの顧客にとって初めてのものが多いことから、興奮の波を呼ぶとみられている。また、多彩な商品の最高級セレクションを提供する高島屋ブランドの方針になじんだ各地のビジターを引き付けるバンコクの新たな主要観光スポットになると期待されている。

ICONSIAM Co., Ltd.のパシニー・リマチブル会長は「高島屋との合弁事業は、ICONSIAMを世界最高がタイ最高に出合う場にするというわれわれの約束を果たす一助になる。高島屋の新店舗には最高の場所しか選定しておらず、ICONSIAMにおける新グローバル・ランドマーク店開設はバンコクの新名所としてICONSIAMの地位を一層強化する」と話した。

高島屋タイ・プロジェクトのマネジング・ディレクター、山口裕氏は「バンコクの新店舗はセンセーションになる。ICONSIAMのロケーションは内外から年間数百万の来店者を引き付けるだろう。われわれはこの部門有数の強力なサプライチェーンの補完を目指し、消費者に『タイ初の』日本および世界のブランドを提供する。この場所限定の商品セレクションが展開される」と述べた。

また「われわれは特別な商品全種類を取りそろえた刺激的な新リテール体験をつくり出すため、タイのメーカー、サプライヤー、サービスプロバイダー、さらにタイ製品の販売業者と緊密に協力することを待ち望んでいる」と述べた。

山口氏は、高島屋が将来のタイ追加開店計画について研究していることを明らかにした。

ICONSIAM Co., Ltd.のナロン・ジアラワノン副会長は「われわれの目標は、バンコクをアジアのリテール首都にするため一役買うことだ。日本のトップ百貨店事業者によるタイへの重要な投資は、国内経済の力強さに対する信頼の印である。この合弁事業はタイと日本の商業関係を強化し、タイ製品が高島屋の販売網を通じて日本の市場を見いだす役にも立つだろう」と述べた。

180年以上前に創業された高島屋は高い評価を受けている日本有数の百貨店事業者で、22店を営業している。

山口氏は「タイの1人あたり国民所得は、われわれが提供する高級製品を求め、しかも購入できる人々の急拡大する顧客基盤を生み出す水準に達しており、タイは高島屋にとって重要な場所である」と話した。

ICONSIAMの高島屋は2017年にオープンする。7階にわたる総床面積約3万6000平方メートルに高級ブランド品、化粧品、レディースウエア、レディースアクセサリー、メンズウエア・アクセサリー、生活用品、さらに高級食料品の各商品をそろえる。

高島屋グループの2013年の売上高は90億ドル(約3000億バーツ)を超えた。

▽問い合わせ先
Iconsiam Co., Ltd.: S.Niyomsen
Tel: +662-658 1000 ext.2260

Bangkok Public Relations Ltd.: P.Kwantientong
Tel: +662-664 9500 ext.115

ソース:Siam Piwat Co., Ltd.

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