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IT×ものづくり教室「Qremo」、最新知育ロボット「Romo」を活用したプログラミングワークショップを10/25(土)開催

株式会社LITALICO 2014年10月22日 11時18分
From Digital PR Platform


「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障がい者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を全国展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、旧社名:株式会社ウイングル)が運営するIT×ものづくり教室「Qremo(クレモ)」は、最新のエデュケーショナルロボット「Romo(ロモ)」を活用して、楽しくプログラミングの基礎を体験できる小学生対象のワークショップ「Romoといっしょにミッション・イン・ポッシブル!!」を10月25日(土)に「Qremo」渋谷校にて開催します。
 
このワークショップでは、日本で今年7月に販売を開始したばかりの最新の体感型エデュケーショナル(知育)ロボット「Romo」を活用して、Romoを作動させるプログラミングに挑戦します。RomoはiPhone、iPod touchと繋げることで駆動し、簡単な操作によって動かすことができるロボットで、親子で遊びながら楽しめ、子どもの論理的思考や創造力、思考力を育みます。入力したプログラムの結果が豊かな表情や動作に直接表れるなど、「ロボット」「プログラミング」に対する敷居を下げ、小学生でも気軽にロボットプログラミングに取り組める新しいツールです。
 
今回は、Romoを動作させるプログラミングの方法を簡単に練習した後、スタッフが出題する「Romoの力を借りなければクリアできない」ミッションに対して、試行錯誤しながらRomoを動かし、クリアすることを通して、プログラミングの基礎を体感していただきます。
 
Romoを活用したワークショップは、今後も継続的に開催する予定です。次回は11月に第2回の実施を予定しています。
 
<Qremo×Romo 「Romoといっしょにミッション・イン・ポッシブル!!」概要> 
■ 内容
・体感型エデュケーショナルロボット「Romo」を利用し、ミッションをクリアするプログラミングワークショップ
<ミッション内容>Romoでしか中に入れない箱を用意し、箱の中に何が入っているかを、Romoに写真を撮影させて当てるミッションを出題予定

■ 日時
10月25日(土) 15:00~16:30
※なお16:30~17:00に、Romo本体(\14,500/税抜)の販売会を同時開催いたします。Qremoへの通塾やワークショップへ参加していない方でも、ご自由に参加いただけます。また、ワークショップ参加者は、当日Romo本体をご購入いただくことで、ワークショップ参加費が無料となるほか、11月に開催予定の第二回ワークショップにも無料ご招待します。

■ 会場
Qremo渋谷校(東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川3F)
 ※JR渋谷駅から徒歩10分、東京メトロ明治神宮前駅から徒歩10分

■ 対象年齢
小学生

■ 定員
先着8名

■ 参加費
5,400円(税込)
 ※販売会でRomo本体を購入された方は無料でご参加いただけます

■ 参加方法
下記イベントページの参加申し込みフォームからお申し込みください
リンク
空き状況を確認後、詳細についておってご連絡を差し上げます。
その他、ご不明点・ご質問などございましたら、メールかお電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。

■ お問い合わせ先
TEL:03-5464-6255(受付時間 10:00~19:00)
Mail:it@qremo.jp

<ご参考 : Romo(ロモ)のおもな特徴>
Romo専用のアプリケーション(無料)をiTunes Storeからダウンロードいただくことで、アプリケーションがロボットの脳の役割を果たし、iPhone、iPod touchの画面に様々な表情を映しだします。またRomo本体とiPhone、iPod touchを接続することで、Romo本体が動きます。さらにRomoをトレーニングすることでRomoの能力と機能が拡大(対象物追跡、顔認識、進路認識など)するように設計されています。アプリケーションを充実させることで、遊びや学びの幅がさらに広がる可能性を秘めています。また無料の開発キットを用いてカスタマイズすることで、Romoの機能を拡張、充実させることができます。

■ キャラクター性
・Romo(ロモ)には個性があり、笑ったり怒ったり、様々な出来事に対してあらゆる感情表現をします
■ 基本動作
・頭(端末)を上下に傾けて視点角度を変えたり、キャタピラで前後左右に移動したりします
・人の顔や色のついたボールを認識して追いかけ、床に引いた線の上をたどることができます
■ 学習機能
・ミッションを通じて Romo(ロモ)をトレーニングすることで、新しい能力が発揮されるようになります
■ 遠隔操作・遠隔ビデオ通話
・Romoは個体ごとに 6 桁の番号が割り当てられており、別の端末を用いWi-Fi経由で世界のどこからでもRomoを遠隔操作することや双方向のビデオ通話をすることができます
■ プログラミング
・誰でも簡単に、遊びながらプログラミングの仕組みを視覚的に学習することができます
・無料の開発キットを用いカスタマイズすることで、Romo(ロモ)の機能を拡張することができます


【Qremoについて】
Qremoは、最新のITツールを用いて、遊びながら「ものづくり」を学び、子どもの創造性を引き出すことを目的とした専門塾として、2014年4月に東京・渋谷に開校しました。小学生から高校生までを対象に、「プログラミング・ものづくり・デザイン」の3分野から、子どもでも容易に扱えるプログラミングツールを用いたスマートフォン向けアプリの制作や、3Dプリンターを使ったオリジナルアイテムづくりなど、子どもの関心に応じて様々なデジタルツールを活用した「ものづくり」を自由に楽しみながら学ぶことができます。ものを「つくる」だけではなく、作りたいものや作った作品の発表・プレゼンテーションまでおこない、「伝える」コミュニケーションの促進も図っています。詳細はリンク をご覧ください。

【LITALICOについて】
LITALICO(旧社名:株式会社ウイングル)は、2005年12月設立以来、日本における社会問題としての「障がい者雇用」分野に着目し、一法人としては全国最多となる全国44拠点(2014年8月時点)で事業所を展開しています。企業向けの障がい者雇用支援から始まった事業は、現在では障がい者向け職業訓練事業、そして障がい者の家族向け事業や教育事業など、その領域を広げています。幼児教室・学習塾「Leaf」を首都圏31箇所(2014年8月時点)で開校しているほか、2014年4月に、IT・ものづくり教室「Qremo」を東京・渋谷にオープンしました。詳細はリンク をご覧ください。

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