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読者の「投票」で電子書籍出版が決まるソーシャルサービスのブクリパのβ版リリースのお知らせ

BookRepublic 2014年10月21日 09時10分
From RELEASE PRESS



BookRepublic事務局(東京都台東区、代表:田中正輝)は読者の「投票」で電子書籍出版が決まるソーシャルサービスのブクリパのβ版リリースをお知らせいたします。

先日、米Amazonが人気投票で電子書籍の出版を決めるサービス「Kindle Scout」を近日スタートすることが話題となりました。

7月1日にβ版リリース中のブクリパでは、読者の「投票」が50人が集まることにより、電子書籍の出版が決まるソーシャルサービスになります。

本を書きたいユーザーは著者となり、作品を投稿して読者を集めます。
読者となったユーザーは作品を読み、レビューを書きます。
著者は読者のレビューを見ながら修正を行い、50人の読者の投票が集まれば電子書籍として出版することが決定します。

現在はソーシャルゲームやブログ、SNSなどの発展により、読者が少なくなり、出版業界の衰退は進んでおります。
また、個人の電子書籍出版が容易になったために、質の悪い書籍が増え、良い書物も悪い書物も同じように埋もれてしまいます。

そこで、従来では出版社が担っていた発掘と育成を一般の読者がクラウド上で行うことで、出版前のブラシュアップと、読者の求めるニーズに合わした書籍を作成可能となります。編集のクラウドソーシングサービス化により書籍として従来では見なかった新しい価値を生み、読者が応援者となって書籍の告知を一緒にしていく新しい出版サービスになります。

[著者・読者のメリット]

著者は、無料で自分の作品のブラシュアップを行うことができ、より多くの読者に読んでもらえます。
また読者はいち早く面白そうな作品を発掘する楽しみと、電子書籍化された作品を無料で取得、本を読める実益を得られるウィンウィンの関係が保つことができます。

現在は4冊の電子書籍を出版し、全作品は31作品が投稿されています。

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