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マイクロソフトは業界向けの完結したクラウドを提供

マイクロソフト 2014年10月21日 13時55分
From 共同通信PRワイヤー

マイクロソフトは業界向けの完結したクラウドを提供

AsiaNet 58312 (1158)

【サンフランシスコ2014年10月21日PRN=共同通信JBN】
*Azureの強化、クラウド・アプライアンスと業界パートナー、スタートアップとエンタープライズの顧客が容易につながることができるマーケットプレースを発表

マイクロソフト社(Microsoft Corp.)のサティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)は20日、サンフランシスコで開かれたイベントで、マイクロソフトがMicrosoft Azure、Office 365、Microsoft Dynamicsを使って、あらゆる業務、あらゆる業界、あらゆる地域に向けて、業界の中で最も完結したクラウドを提供していることを説明した。マイクロソフトはこのコミットメントをさらに推進するため、同社のハイパースケールでエンタープライズグレードかつハイブリッドクラウドのプラットフォーム強化を発表した。その中には、最新のAzure G-seriesのバーチャルマシンとPremium Storage、Dell技術を導入したMicrosoft Cloud Platform Systemの一般提供、Cloudera Inc.とCoreOSとのパートナーシップ、新設のAzure Marketplaceなどが含まれる。

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ナデラCEOは「今日および将来のエンタープライズは、信頼できスケーラブルで柔軟なクラウドプラットフォームを求めている。フォーチュン500社の80%以上がマイクロソフトのクラウドを使用しており、われわれはあらゆる業務、あらゆる業界、あらゆる地域に向けて、業界で最も完結したクラウドを提供している」と語った。

▽ハイパースケール、エンタープライズグレード、ハイブリッドなクラウドインフラストラクチャー
クラウドコンピューティングに対する世界的な需要は急増し続けており、マイクロソフトはこの需要に応えるために投資している。同社は20日、Azureの世界拡大の最新のマイルストーンを発表し、オーストラリア地域で来週からAzureの一般提供を開始する。Microsoft Azureは2014年末までに世界の19地域で稼働し、その他のパブリッククラウド・プロバイダーよりも2倍の数の地域で展開する。

マイクロソフトは、Microsoft AzureのG-seriesバーチャルマシンとプレミアム・ストレージも発表した。G-seriesは最新のIntel Xeonプロセッサーを搭載し、現時点ではパブリッククラウドで利用可能な最大のバーチャルマシンであり、Azure Premium Storageはバーチャルマシンごとに優れたパフォーマンスを提供する。G-seriesとAzure Premium Storageが組み合わさり、エンタープライズやデベロッパーがクラウドで最も厳しいワークロードを実行するために必要とするエンタープライズグレード・スケールおよびパフォーマンスを提供する。

エンタープライズはクラウドコンピューティングの導入を加速しており、セキュリティー強化されたスケーラブルで信頼ができるハイブリッドクラウド・ソリューションが増えている。Dellの技術を搭載したMicrosoft Cloud Platform System(CPS)はAzure、Windows Server、Microsoft System Centerを一体化し、「Azure-consistent cloud in a box」を提供する。Dellがハードウエアを事前組み立てし、マイクロソフトがソフトウエアをプリインストールしたCPSは、業務用アプライアンスをコントロールすることによってAzureのラーニングを顧客およびパートナーに提供する。CPSは11月3日から購入可能となる。

▽エンタープライズ+スタートアップ・ISV=加速されたクラウド導入とイノベーション
Azureの売り上げはスタートアップおよびISVが40%を占めており、新設のAzure Marketplaceはこの重要なエコシステムをあらゆる場所のエンタープライズ顧客と結び付ける。Azureの顧客は2、3回クリックするだけで、好みのオペレーティングシステム、サービス、アプリケーションを検索し展開することが可能となる。新規のパートナー2社が20日、Azure Marketplaceに参加しているDocker Inc.(リンク /2014/ 10/15/dockerpr/ )、オラクル、その他数百社に加わった。

 *エンタープライズ分析およびデータ管理のリーダーのClouderaは2014年末までにAzure認定される。これによって、Cloudera Enterpriseの展開、Microsoft Power BIへの接続、新たな知見の発見が分単位で素早く容易に実現できる。

 *人気のあるコンテナ・ベースのLinuxオペレーティングシステムCoreOSは、すべてのAzureの顧客が利用可能である。顧客は20日から、CoreOSイメージをAzure Marketplaceから直接展開することが可能である。これによって、マイクロソフトはAzure上でのLinuxに対する優れたサポートを拡大する。

マイクロソフトのクラウド&エンタープライズグループのエグゼクティブ・バイスプレジデントあるスコット・ガスリー氏は「当社のエコシステムは当社のクラウドプラットフォームのバックボーンであり、当社はオープンソース技術を当社の中核部分に取り込んでいる。選択肢や柔軟性を備えるオープンプラットフォームの開発を支援することによって、われわれは今日および将来のエンタープライズおよびデベロッパーがモバイルファーストおよびクラウドファーストの世界で互いにコネクトし、新たなビジネスチャンスを生み出すことを実現する」と語った。

1975年に設立されたマイクロソフト(Nasdaq:MSFT)は、ソフトウエア、サービスおよびソリューションにおける世界的なリーダーであり、人々や企業が最大の可能性を引き出すためのサポートを行っている。

ソース:Microsoft Corp.

▽問い合わせ先
Rapid Response Team, Waggener Edstrom Communications,
+1-503-443-7070,rrt@waggeneredstrom.com;

(編集者注)
マイクロソフトの詳しい情報、ニュース、展望はMicrosoft News Center(リンク )を参照。ウェブリンク、電話番号、タイトルは公表時点で正しいものだが、変わる可能性がある。さらにアシスタンスが必要な場合、ジャーナリスト、アナリストはマイクロソフトの Rapid Response Teamもしくはリンク 記載の該当連絡先に問い合わせできる。

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