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Bendonがハイディ・クルムをランジェリー・コレクションの「顔」に起用

Bendon 2014年10月20日 12時12分
From 共同通信PRワイヤー

Bendonがハイディ・クルムをランジェリー・コレクションの「顔」に起用

AsiaNet 58287 (1148)

【オークランド(ニュージーランド)2014年10月17日PRN=共同通信JBN】
*Heidi Klum Intimatesコレクションは2015年1月、世界1800以上の小売店で立ち上げられる

世界のランジェリー企業をリードするBendonは、スーパーモデルの1人でテレビ番組のホストも努めるハイディ・クルム氏(Heidi Klum)との提携を発表、今後、同氏はBendonを代表するコレクションIntimatesのクリエーティブ・ディレクターおよび「顔」として、25年もの間同ブランドとのつながりを保っていたエル・マクファーソン氏の後を継ぐことになった。クルム氏は美とスタイルのアイコンとして確固とした地位を占めている。多分、世界初と思われる試みとして、Elle Macpherson Intimatesコレクションは丸ごとブランド再構築され、Heidi Klum Intimatesとして2015年1月1日に立ち上げられることになった。クルム氏はランジェリーモデル業界で多大な経験を持ち、今やレガシー・コレクションとみなされている同ブランドに新たな息吹を吹き込むものと期待されている。

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Bendonのジャスティン・デイビスライス最高経営責任者(CEO)は「クルム氏は世界的に有名なスーパーモデルで起業家としても成功を収めており、当社の主要コレクションに氏を迎えることができたことを喜んでいる」として次のように述べた。「われわれの業界は国際化が進んでおり、新しいデザイン、積極的なパブリシティーがますます重要になっている。マクファーソン氏はBendonにとって素晴らしいパートナーだったが、今はブランドをさらなる高みに登らせる時で、クルム氏はそれをするための完璧な地位にいる。最初に会った時から、われわれはコラボレートし、共同することが運命づけられているのは明らかだった。ランジェリーに対する彼女のエネルギー、労働倫理、そして情熱は非常なものがある。当社が今後も引き続きIntimatesブランドの遺産を築き上げていくに際し、彼女と一緒に働くことを心待ちにしている」

クルムは「私は常々ランジェリーを愛用しており、真の業界リーダーであるBendonから私の名を冠したIntimatesコレクションを世界的に立ち上げることになったことを言葉では言い尽くせないほど喜んでいる。私は職業人生の多くをランジェリーのモデルとして過ごしてきたが、同時に年月がたつ間に体形が変化した1人の女性でもある。私は4人の子どもの母親になっているため、自分にあったランジェリーを見つけることが大事だということを心底理解している。すべての女性が私のコレクションを着るたびに自らのセクシーさを感じ、力づけられ、そして自信を持ってくれたらと思っている」と述べた。

エリック・ワトソン氏のCullen Investmentsと共にBendonを所有するジャスティン・デイビスライスCEOは過去5年間、先頭に立って同社ビジネスを世界的に成長させてきたが、その中には国際ブランドに育ったStella McCartney Lingerie、Pleasure State、Bendon、Fayreform、lovableなどが含まれる。同社は1990年、エル・マクファーソン氏を起用して同社の主要コレクションであるIntimatesを立ち上げ、今やオーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ、米国で販売され、スターが宣伝する世界最大のランジェリー・コレクションに育て上げた。

Cullen Investmentsのワトソン氏は「Bendonは真に世界販売に焦点を当ててきた。本日発表した当社とクルム氏との提携によって、今まで築き上げてきた世界の基盤をてこにして指数関数的な成長をとげることが可能になる。それに今まで25年かけて培ってきたIntimatesビジネスの遺産を掛け合わせれば、Bendonの未来は非常にエキサイティングなものに見える」と述べた。

ハイディ・クルム氏をフィーチャーしたマルチプラットフォームのマーケティング・キャンペーンによってクルム氏がBendonのIntimatesブランドの新たなパートナーになったことを告知し、世界のハイディ・クルム・ファンおよびランジェリー愛好家の関心を呼ぶ作戦である。

Heidi Klum Intimatesコレクションにはその他、男性向けブランドHKMANや普段使いの低価格ランジェリー・ラインHeidi by Heidi Klumも含まれることになっている。さらにBendonおよびハイディ・クルム氏は現在、製品カテゴリーの拡張を検討しており、その中には水着も含まれている。

▽Bendonについて
Bendonはランジェリーで世界をリードしている。同社は1947年の創立で、品質と革新をてこにランジェリー業界を革新し、同社のデザイン哲学を67年の歴史を通して一貫して育んできた。Bendonの持つブランドにはBendon、Bendon Man、Davenport、Evollove、Fayreform、Hickory、Lovable、Pleasure State、Stella McCartney Lingerieなどがある。世界的には、同社ブランドは世界34カ国の4000を超える店舗で販売されているが、さらにオーストラリア、ニュージーランド、英国ではBendon直営の小売店、アウトレットが60店あり、現在もそのネットワークは拡大中である。Bendonはオークランド、シドニー、メルボルン、ニューヨーク、ロンドン、香港にオフィスを構えている。

▽ハイディ・クルムについて
ハイディ・クルムはファッション/エンターテインメント業界の大スターである。クルムはトップモデルとしての地位を不動のものにし、クライアントのビジネスに大きな影響を与えるとともに、Sports Illustrated誌の水着特集号など大手一般誌のカバーに掲載されるなどしている。クルム氏はエミー賞に10回もノミネートされたリアリティー番組「プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル」の受賞ホストでありエグゼクティブ・プロデューサーでもある。同氏はまた、大成功を収めたドイツ版オーディション番組「ネクスト・トップモデル」のホスト役も務めている。他に彼女が手がけた事業にはニューバランスのスポーツ/カジュアルウエア・コレクションやベビーザらスのコレクションTruly Scrumptious by Heidi Klumなどがある。クルム氏は慈善事業にも関与しており、その中にはチルドレンズ・ホスピタル・ロサンゼルス、ユニセフ、米赤十字、さらに食事宅配サービスのGod's Love We Deliverがあり、また4年間、Red Dress/Heart Healthキャンペーンのスポークスウーマンも努めた。クルム氏はまた、エンターテインメント・インダストリー基金のスタンド・アップ・トゥ・キャンサー・プログラムのための公共広告にも出演している。

ソース:Bendon

▽問い合わせ先
Lucy Martyn, PR Director,
T: +61 2 9384 2400, PR@Bendon.com


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