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ノースロップ・グラマン技術者がロボットX無人海洋競争にて競う学生達の助言者となる

ノースロップ・グラマン 2014年10月20日 10時42分
From 共同通信PRワイヤー

ノースロップ・グラマン技術者がロボットX無人海洋競争にて競う学生達の助言者となる

AsiaNet 58297

シンガポール2014年10月20日 /PRNewswire-AsiaNet/ --

ノースロップ・グラマン(Northrop Grumman Corporation、NYSE: NOC)は10月20日から26日の間シンガポールにて海上ロボットXチャレンジを後援することにより、科学・技術と数学(STEM)の教育支援を地球規模で拡大している。5カ国(米国、シンガポール、韓国、日本、オーストラリア)からの大学生による15チームを集め、ロボットXは各チームに対し、高い能力を有する無人水上船の開発と試験の競争を挑む。

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ロボットX競争の企業スポンサーに加え、2人のノースロップ・グラマン社員は助言者・審査員として任務を果たしている。誘導・統制エンジニアのカイル・パルマーとシステムエンジニアのタイラー・タマシロはボートの練習の間、大学生達と共に働き、後に学生達が一連の地上と水中任務を試みる際、ボートの性能を審査する。

「イベントは開始したばかりで、私達は生徒間の大きな興奮と意気込みを感じている。助言者として、カイルと私はチームと討論したり価値あるアドバイスを提供することを楽しみにしている」とタマシロは語った。

各生徒チームは推進力システムを建造し、コンピューター、ソフトウエアとセンサーを船に装備するための補助金に加え、16フィート(約4メートル80センチメートル)波動適応組み立て船型を受領した。競争の一部としてそれぞれのチームの船は、障害物回避や発見、指定された標的の識別や報告、そして音響資源の水面下調査を含む一連の作業を完了しなくてはいけない。

「私は学生達が次世代の自律走行抑制と航海学に取り組んでいるこの競争を魅力的であると感じている。このイベントから出てくる革新とアイデアは、将来多数の工業によって使用される技術を前進させるでしょう」とパルマーは語った。

マリーナ・ベイで行われている競技は無人乗物システムズ国際財団、海軍調査事務所とシンガポールの防衛省との共催である。

詳細の情報は、www.northropgrumman.com/RobotXChallenge を参照。

ノースロップ・グラマンは世界の政府、民間顧客に無人システム、サイバー、C4ISR分野の革新的なシステム、製品、ソリューションとロジスティクス、近代化を提供する世界的な主要セキュリティ企業である。詳しい情報は、www.northropgrumman.com を参照。

情報元:  Northrop Grumman Corporation

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Traci Collins
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(日本語リリース:クライアント提供)

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