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GSK、厚生労働省の「イクボスアワード2014」  特別奨励賞受賞

グラクソ・スミスクライン株式会社 2014年10月17日 14時30分
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グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下:GSK)は、厚生労働省の「イクボスアワード2014」において、当社の安全性管理部 部長が特別奨励賞を受賞したことをお知らせします。

「イクボスアワード」は厚生労働省が推進するプロジェクトの一環で、働きながら安心して子どもを産み育てることができる労働環境の整備・推進を目的に、部下の育児と仕事の両立を支援する上司や経営者=「イクボス」を企業などからの推薦によって募集し、表彰するものです。

GSKの受賞内容は以下のとおりです。

◆イクボスアワード2014 特別奨励賞受賞
◆安全性管理部 部長  大石 純子
◆受賞理由
 -男性社員に、育児休暇取得も「貴重な経験」として取得を奨励
 -在宅勤務を含め、いろいろな勤務形態や業務委託による工夫をするとともに、時間管理やタスク管理の考え方を
   取り入れることなどによって業務の効率化を推進
 -タイムマネジメントを重視し、早く帰る部員を「残業しない人」ではなく「業務効率が良い人」と評価


GSKの社長、フィリップ・フォシェはこの度の受賞について次のように述べています。
「GSKは多様性のある組織を構築することで、イノベーションを促進し、ステークホスダーとの信頼関係を築き、企業の継続的な成長を可能にすることができると考えています。そのために、働き方などが異なる人を認め合い尊敬し合う文化を創ることに注力してまいりました。このたび、 イクボスアワード特別奨励賞を受賞したことは大変光栄であり、ダイバーシティを推進するなかで部下に影響力を与えつつ実践しているすばらしいリーダーが存在することをうれしく思います。GSKの他のリーダーにとっても、よい刺激になることと思います。」

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