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若い女性に急増中!ドライマウス対策とは

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2014年10月17日 13時00分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、以下のコンテンツを発表いたしました。

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~若い女性に急増中!ドライマウス対策とは~

唾液の分泌量が減り、口が乾いてしまうドライマウス。日本で初めて女性専門のドライマウス外来を立ち上げた歯科医師の志村真理子先生に、その対策をお聞きしました。

■ストレスが原因?忙しい女性は要注意!
ドライマウスはもともと更年期以降の女性に多く、9割以上が50代以上の女性です。唾液分泌量低下の原因は加齢やホルモンの不調などが考えられます。
ところが、最近は様相が変わってきました。40代以下の女性でもドライマウスの症状が出る人が増えているのです。特に若い女性の場合は、口臭を気にして受診したらドライマウスだったというケースが目立ちます。
若い女性のドライマウスの原因は、おもに不規則な生活やストレス。不規則な生活は自律神経のバランスを乱し、唾液の分泌を低下させます。
季節的な要因としては、空気の乾燥する冬や、エアコンの使用が増える夏に症状が悪化する傾向があります。また、マンションなど気密性が高く、乾燥しがちな現代の住環境も、ドライマウスを引き起こす原因になっています。


■歯磨き、うがい…毎日のセルフケアが大切!
ドライマウスの特徴は、ひどくなるまでは自覚症状が少ないこと。また、これといった治療法が確立されていないので、普段の生活の中できちんとセルフケアをすることが必要です。

<口内のケアのポイント>
1.保湿歯磨き
歯磨きは口内のケアの基本です。ハミガキ剤は低刺激で保湿効果のあるものを選び、口内に痛みがある場合は、やわらかめの歯ブラシを使いましょう。

2.うがい
睡眠中は唾液量が減少し、菌が増えやすいので要注意。就寝前に洗口液でしっかりケアをしておくと菌の増殖を抑えられ、翌朝の口の中の不快感も軽減されます。洗口液はノンアルコールで刺激の少ないものを選びましょう。

3.ドライマウスのセルフケア
唾液腺の機能を高めるストレッチがおすすめです。テレビを見るときや音楽を聞くときなど、リラックスしながら行うことで、噛むための筋肉の衰えを防ぐことができます。

▼唾液線の機能を高めるストレッチ方法はこちら
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(監修:志村真理子先生)

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