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ソフトウェア開発プロセスの国際的な指標 CMMI 成熟度レベル4を達成

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 2014年10月16日 14時00分
From PR TIMES



パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:前川 一博 以下:パナソニックIS)はこのたび、ソフトウェア開発およびシステム開発プロセス能力の成熟度を評価・判断する国際的な指標であるCMMI Ver.1.3の成熟度レベル4を達成しました。 2014年10月現在公表されているCMMI Ver.1.3での成熟度レベル4の達成は、日本で9社目(※1)となります。

パナソニックISは、2008年12月にCMMI Ver.1.2での成熟度レベル3を達成しました。その後も、より一層のソフトウェア品質向上を目指し、開発プロセスの改善に継続して取り組んだ結果、今回の成熟度レベル4達成となりました。これにより、ソフトウェア開発プロセスにおける組織の実力を客観的に評価していただけたと考えております。

パナソニックISでは、これを将来の飛躍に向けた通過点の一つと捉え、より高品質なシステム・ソリューションをお客さまに提供すべく、今後も邁進してまいります。

■CMMI(Capability Maturity Model Integration=能力成熟度モデル統合)とは
CMMIは、米国カーネギーメロン大学のソフトウェア工学研究所(SEI)で開発されたソフトウェア開発およびシステム開発を行う組織の成熟度を評価するモデルです。国際的に実績のあるプロセス改善のモデルとして、世界中の多くの企業や組織が採用しています。 CMMIの達成状況を示す「成熟度」は下記の5段階で表されます。

※1 : 登録されている組織単位で集計
※CMMIはカーネギーメロン大学の登録商標です。
※本文に記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

【お問い合わせ先】
報道関係者様:パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 法務部 広報・IRグループ 仲本・山田
       TEL. 06-6377-0100 FAX. 06-6377-0833 E-mail  press@ml.is-c.jp.panasonic.com

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