新型フォード・マスタングを全面改良して、日本で来春から発売

フォード・ジャパン・リミテッド 2014年10月16日 08時30分
From Digital PR Platform


フォード・ジャパン・リミテッド(本社:東京都港区虎ノ門4-3-13、代表取締役社長:森田 俊生)は、全面改良した新型マスタングを日本に導入する。

2015年春より限定350台でマスタング誕生50周年を記念した特別仕様車「50 YEARS EDITION」の発売を開始。「50 YEARS EDITION」はファストバックのボディに新開発の2.3L EcoBoostエンジンを搭載した左ハンドル仕様で、エクステリア、インテリアに50周年記念エンブレムが配されている。2015年後半には、マスタング史上初となる右ハンドルを導入し、同時に5.0L V8エンジンとコンバーチブルをラインナップに加える。

新型マスタングは、フォードの最新技術が惜しみなく投入され、その50年にわたる歴史の中で最も大きな進化を遂げている。エクステリアおよびインテリアのデザインは、一目でマスタングとわかる伝統的なデザイン要素を残しつつ、現代的なアプローチが巧みに施され、よりモダンで、より力強く生まれ変わっている。パワートレインは、2.3Lという排気量ながら314psを発生するフォードの最新の2.3L EcoBoostエンジンが新たにラインアップに加わり、足回りにはフロント、リアともに新開発のサスペンションシステムを採用。優れた走行性能と快適性を高次元で両立させている。

マスタングは1964年4月17日のデビュー以来、アメリカを代表するスペシャルティカーとして50年に渡り、世界中の自動車ファンに愛され続けてきた。フォード・ジャパンでも1994年(当時はフォード・セールス・ジャパン)から、輸入を開始し20年の歴史を持ち、累計販売台数で17,000台を超えるなど、日本においてもフォードを代表する商品として認知 されており、フォード・ジャパンでは、今回の特別仕様車を先行導入することで、日本のマスタング・ファンの期待にいち早く応えていきたいと考えている。

新型マスタング「50 YEARS EDITION」の予約キャンペーンを本年11月1日より2015年2月1日まで展開し、先行予約記念品としてマスタング50周年記念ブック(英語版)をプレゼントする。


マスタング 50 YEARS EDITION
全国希望小売価格(消費税込)4,650,000円

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