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CSRデュアルモードBluetooth(R) プラットフォーム、低消費電力次世代ワイヤレス・ゲームコントローラの開発期間を短縮


CSR plc(ロンドン証券取引所略号:CSR、NASDAQ略号:CSRE、以下「CSR」)は本日、Bluetooth(R) 4.1対応のデュアルモード・プラットフォームの新シリーズの発売を発表しました。ワイヤレス・ゲームコントローラの開発者は、低遅延、超低消費電力のゲームコントローラをきわめて迅速かつ柔軟に開発できるようになります。新シリーズのCSRB5341(TM)とCSRB5342(TM)は、CSR BlueCore(R)ファミリーの一環であり、ワイヤレス・ゲームコントローラとHIDアプリケーションを1つのデバイスから開発できる即時導入型のソリューションです。

CSRのビジネス・グループ担当シニアバイスプレジデントであるアンソニー・マレー(Anthony Murray)は、次のように述べています。「CSRは、次世代型低消費電力ワイヤレス・ゲームデバイスに向けて画期的な新機能の開発に努めるOEMメーカーに対する支援を続けています。今回提供するCSRB534xシリーズは、複数のオペレーティングシステムで使用できる強力、柔軟、かつ機能豊富なプラットフォームです。アクセサリ開発に携わるMFi(R)ライセンシーは、CSR MFi v4.0 SDKアドオンを備えたCSRB534xソフトウェア開発キットを活用することで、競合他社に先駆けて市場に製品を投入できるようになるはずです。CSRB534xシリーズにはゲームコントローラ・システムの大部分が集積されているため、設計コスト効率に優れ、開発期間を短縮できるからです」

デュアルモードのBluetooth 4.1設計で消費電力を最適化
ゲーム用SoC新シリーズの第1弾、CSRB5341とCSRB5342は、最新のBluetooth Smart v4.1に準拠しており、最適なバッテリー寿命を持つ次世代ゲームアクセサリーの開発が可能になります。高効率ベースバンドの利用によりシステムレベルの消費電力が最小レベルまで抑えられ、最小限の開発投資で最適な性能を実現します。

豊富な周辺機能と大容量メモリでより多くのカスタマーアプリケーションに対応
設計に、一層の柔軟性をもたらすため、この新しいゲームコントローラ・プラットフォームは、ダイレクトLEDドライブなど、設定可能なデジタル/アナログI/Oインターフェースと物理インターフェースが非常に充実しています。さらに、CSRB5342には、リチウム電池用の内蔵型USB充電機能やデジタル・マイクなどのスタンドアロン機能も装備されています。新しいプラットフォームは、ROMとRAMを内蔵し、SQIフラッシュメモリ・インターフェースによるメモリ拡張もサポートするため、柔軟性に優れ、より画期的で機能豊富な製品を設計できるようになります。

コスト効率に優れた設計と開発期間の短縮
このプラットフォームは、デュアルモードのBluetooth機能、マイクロコントローラ、充電機能、大部分のアナログ電源管理機能を提供するため、従来のワイヤレス・ゲームコントローラのシステム設計に比べ、周辺部品点数を大幅に縮減でき、きわめてコスト効率に優れています。新しいCSRB534xシリーズには、開発者が新製品を市場に迅速に投入できるよう専用のソフトウェア開発キット(SDK)と開発用ボードが付属しており、評価期間とシステム開発期間を短縮できます。CSRB534x SDKを使用すれば、新しいプラットフォームで製品を実際に検証でき、低消費電力のオンライン・ゲームコントローラの新製品を短期間で開発することができます。SDKはSPPとGATTをサポートし、HID over GATTなど、柔軟なデータ転送が可能です。

CSRB534x開発キットは、CSRの認定販売代理店から149ドルでお買い求めいただけます。

本プレスリリースは2014年9月23日(現地時間)に、英国および米国で発表されたプレスリリースを翻訳したものです。
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