logo

第17回「ラン・フォー・ビジョン(R)」10月13日開催

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー 2014年10月15日 13時00分
From Digital PR Platform


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー(本社: 東京都千代田区、代表取締役プレジデント: デイビッド・R・スミス)の使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー(R)」が協賛する第17回「ラン・フォー・ビジョン(R)」Run For Vision(R)(主催:東京歯科大学市川総合病院 角膜センター・アイバンク)が、2014年10月13日(月・祝)に、皇居周回コースで行われました。

「ラン・フォー・ビジョン(R)」は、視力保護の大切さ、アイバンク活動ならびに移植医療への理解を図ることを目的に設立されたチャリティマラソン大会です。角膜移植患者、視覚障害者、提供者家族に加えて一般のランナーが一緒に走り、参加者全員が完走することを目標としています。参加費の一部はアイバンク活動の推進に使用されます。

当日は、視覚障害者を含む総勢171名のランナーが桜田門広場(東京都千代田区)をスタートし、全員がそれぞれのペースで完走を目指して楽しく走りました。「アキュビュー(R)」は当大会の趣旨に賛同し、大会発足時より毎年協賛しています。

■「ラン・フォー・ビジョン(R)」Run For Vision(R) 今年で17周年
1997年10月16日に「臓器移植法」が施行されましたが、国民への情報提供が不十分なこともあり、施行後10年以上が経過した現在でも、「角膜移植」においても慢性的な提供者不足という状況は変わりません。「ラン・フォー・ビジョン(R)」は、より多くの方々にアイバンクの活動ならびに移植医療への理解と啓発を図ることを目的に1997年から毎年開催され、今年で17周年を迎えます。大会の参加費の一部はチャリティとしてアイバンクに 寄付され、活動の活性化に役立てられます。

■大会概要
【期日】 2014年10月13日(月・祝) 14:30~ スタート
【会場】 桜田門広場(東京都千代田区)を発着地点とする皇居周回コース
【主催】 東京歯科大学市川総合病院 角膜センター・アイバンク
【共催】 慶應義塾大学病院眼球銀行、(公財)静岡県アイバンク、(財)北海道アイバンク、          (公財)山形県アイバンク、(公財)兵庫アイバンク、(公財)熊本県移植医療推進財団、読売アイバンク、(一社)日本スキンバンクネットワーク、杏林アイバンク、(公財)福井県アイバンク、 東京大学医学部附属病院 組織バンク
【後援】 厚生労働省、日本角膜学会、(一社)日本再生医療学会、(一社)日本抗加齢医学会、        (公社)東京都眼科医会、東京麻布ライオンズクラブ、行徳ライオンズクラブ、               市川パインツリーライオンズクラブ、東京視覚障害者ランニングクラブ、(福)日本点字図書館、   (公財)日本テレビ小鳩文化事業団、(公社)日本臓器移植ネットワーク
【協力】 関東学生陸上競技連盟、NPO日本盲人マラソン協会、児童劇団「大きな夢」、(協)日本俳優連合、 国士舘大学ウェルネスリサーチセンター
【種目】 1km(ウォーキング)、5km、10km


■「世界視力デー」“World Sight Day”

世界ではおよそ2億8500万人が視力障害を負っています。視力障害の一番の原因は、屈折異常(近視、遠視、乱視)ですが、この80%は眼鏡、コンタクトレンズ、または手術によって避けることができると言われています。世界保健機関(WHO)では、予防や治療が可能な視力障害を2020年までになくそうと、1999年に国際失明予防機関IAPBと合同で「VISION2020:The Right to Sight」プログラムを開発し、その啓発のために毎年10月の第2木曜日を世界視力デー(World Sight Day)に指定しています。

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアでは、この「世界視力デー」を支援す る活動の一つとして、一般の人達に、眼科検診を受けることを約束し、そして、 そのメッセージをソーシャルメディアで他の人たちにも伝えることを呼びかけるキャンペーン活動を行っています。この 「瞳の誓い #EyePledge」キャンペーンは、国際失明防止機関(IAPB)の、眼科検診を促進する世界的な呼びかけを支援するものです。



■サイト・フォー・キッズプログラム “Sight for Kids”  

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアはライオンズクラブ国際財団と提携してサイト・フォー・キッズプログラムを運営しています。このプログラムを通して、無料の視力スクリーニング検査を受けた子供たちが、この度2000万人を超えました。このプログラムはこれまで、台湾、韓国、タイ、中国、マレーシア、インド、スリランカなどアジアを中心に、展開しているもので、今後、ケニヤのナイロビ、トルコの アンカラでも実施される予定です。アフリカとヨーロッパでは初めての活動となり ます。

サイト・フォー・キッズプログラムは、世界で最も長く、最大規模の官民で運営されている、視力スクリーニング検査で、2002年に開始されて以来、毎年約180万人の子供が検査を受けています。


<ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーについて>
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーは、1991年に世界初の使い捨てコンタクトレンズ、 アキュビュー(R)を日本に導入して以来、常に使い捨てコンタクトレンズ市場をリードし続けてきました。 現在、様々なユーザーのニーズにお応えするため、12種類のタイプの異なる使い捨てコンタクトレンズをラインアップしています。
アキュビュー(R)はジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の登録商標です。

※この情報は発表時点での情報です。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事