logo

パックネット、フロスト&サリバンの2014 Asia Pacific Data Communications Product Line Differentiation Awardを受賞



2014年10月13日、香港 - アジア太平洋地域における統合テクノロジーソリューションの大手プロバイダーであるパックネットは、フロスト&サリバンの名誉ある”2014 Asia Pacific Data Communications Product Line Differentiation Award”を受賞しました。この栄誉は、アジア太平洋地域におけるデータ通信サービスについて、パックネットが他に類を見ない価値提案の創造に成功したことの証です。

パックネットは昨年11月に、Software-defined Networking (SDN) によってお客様が柔軟に帯域幅を拡張できる、業界初のサービスプラットフォームPacnet Enabled Network (PEN)を発表しました。PENはネットワークに対し、クラウドのような機能を実現し、お客様が柔軟な価格設定モデルと業界最高レベルのSLAを利用してネットワークパフォーマンスおよびサービス品質パラメータを制御し、またお客様自身が直ちにネットワーク資源を自分で調達、構成することを可能にします。 PENは提供開始以来、アジア太平洋地域のお客さまに導入されており、オーストラリア・香港・日本・シンガポール・米国のパックネットデータセンターにおいて提供されています。

「コンピューティングとストレージを従量課金ベースで利用できることが、企業のITにとってかつてないほど優れた柔軟性と拡張性をもたらしているのを、私たちは目の当たりにしました。しかしながら、ネットワークはその動向に追いついていませんでした。2013年の下半期に、パックネットは、Network-as-a-Service (NaaS)の提供を開始するという業界に新しい定義を持ち込むような発表を行いました。NaaSは、ネットワーク資源の調達において強く求められる柔軟性と拡張性を企業に提供します。パックネットは、顧客が期間・帯域幅・レイテンシーを選択できる、使いやすく高度にビジュアル化されたセルフサービスポータルによってNaasを提供しています。このサービスは、同社のデータセンターや自社所有の海底ケーブルといった堅固なインフラによって支えられています」と、フロスト&サリバンのアジア太平洋地域データセンターおよびクラウドプラクティスの業界アナリスト、ダニー・シュー氏は述べています。「ポイント・ツー・ポイントのネットワークリソースの自動的な構成、性能や特性の定義、複数のトラヒック特性を満たすビジュアルリンクの作成を実現する能力は、アジア太平洋地域のデータ通信市場においてパックネットを差別化する重要な要因となっています」。

受賞者を選考するにあたり、フロスト&サリバンのリサーチチームは、アジア太平洋地域におけるデータ通信市場の全サービスプロバイダーを追跡し、個々の製品ロードマップ、差別化戦略、ビジョンと市場動向との整合性を調査しました。パックネットはその調査で最も高い評価値を獲得し、製品差別化の点で最優秀賞を受賞しました。

パックネットのマネージドサービス担当プレジデントを努めるジム・フェイガンは次のように述べました。「私たちは、ここ1年でアジア太平洋地域のビジネスにおいて数多くのマイルストンを達成しています。目的に応じたデータセンター戦略、技術革新、デリバリー品質、そして豊富なカスタマーエクスペリエンスを通して、カテゴリーリーダーとして台頭しようとしています。PENなどのデータ通信ソリューションのイノベーションが変化を推進し、市場での差別化を実現できるということが評価されて、光栄に思います」。

パックネットの今回の受賞は、パックネットがデータセンターネットワークや海底ケーブルインフラを通して、拡張可能な帯域幅と総合的なソフトウェアによって実現される機能をお客様に提供するというサービスで成功していることを実証しています。パックネットは、PENのICT (情報通信技術) 業界での著しい業績が認められ、CeBit Australia Business Award for Innovation、およびシンガポールで開催されたAsia Communication Awards (ACA) でInnovation Award を受賞しています。


フロスト&サリバンについて
フロスト&サリバンは、独自のリサーチに基づいて企業のビジネスを成長に導くグローバルな知見を提供し、ビジネスの新たな成長機会の創出からイノベーションの実現までを支援する、リサーチとコンサルティング機能の両方を兼ね備えた企業のナレッジパートナーです。世界40拠点以上のグローバルネットワークを軸に、世界80カ国ならびに300に及ぶ主要な全てのマーケットを網羅することで、メガトレンドや海外新興市場の台頭、テクノロジーの進化などのグローバルな変化に対応し、企業がグローバルなステージでビジネスを成功させるための360度の視点に基づいた知見を提供しています。www.frostjapan.com

パックネットについて
パックネットは大手通信事業者、大規模多国籍企業、政府機関向けのマネージドデータ接続ソリューションを提供する、アジア太平洋地域を代表するプロバイダです。全長46、000kmにおよぶアジア太平洋地域最大規模の光海底ケーブルシステムを所有し、アジア太平洋地域の14都市にある相互接続データセンターへ接続するパックネットは、中国、インド、日本、米国など主要市場の主なビジネスセンターへの比類なきリーチを誇ります。マネージドネットワークや高付加価値データセンターなどで構成される包括的なサービス群と、当社の資産と地域における実績を融合させ、フォーチュン500社の企業を含む世界中の大手企業に優れたサービスを提供しています。パックネットは香港とシンガポールに本社を置き、アジア及び北米の主要マーケットに拠点を構えています。詳しくは、www.pacnet.comをご覧下さい。

本件に関するお問い合わせ:
曺愛嶺 (ジョ・エリョン)
パックネット
電話: +81 3 6430 1550
Eメール: aeryung.jo@pacnet.com

アニー・ホー (Annie Ho)
パックネット
電話: +852 2121 2728
Eメール: annie.ho@pacnet.com

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事