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第4回Leaf幼保・学校連携セミナーを開催

株式会社LITALICO 2014年10月14日 13時23分
From Digital PR Platform


「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障がい者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を全国展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、旧社名:株式会社ウイングル)は、広く子どもの教育に携わる方が、LITALICOが運営する学習塾「Leaf」のスタッフとともに、主に発達が気になる子どもへの支援・指導方法を考える「Leaf幼保・学校連携セミナー」を10月25日(土)に開催いたします。第4回目となる今回は、「校内連携」をテーマに、多様な立場の学校関係者が指導に際してどのように連携していくかを考えます。

「Leaf」とは、発達が気になるお子さまの教育から始まった幼児教室・学習塾で、首都圏32教室で展開しています(2014年10月時点)。学習指導はもちろん、子どもの発達段階に応じた生活スキルや対人コミュニケーションなどのソーシャルスキルの指導を通して、すべての子どもたちがより楽しく学べ、達成感を得られるように、個々の特徴や成長に合わせて、教え方や環境を工夫しています。

「Leaf幼保・学校連携セミナー」は、所属する教育機関の区分や受け持つ子どもの年齢などを問わず、様々な現場の教育関係者が集まり、参加者一人ひとりの課題に対してお互いの知見を活かし、より実践的な対策を考えることを目的に、2014年1月から継続的に実施しているセミナーです。日々の教育現場での課題に対し、所属している教育機関とは異なる第三者的な立場の人と意見交換を行うことで、一人で悩みを抱え込みがちな先生方の孤立感を和らげ、問題解決の糸口を探ることを目的としています。

今回は「校内連携」をテーマに、担任教師、管理職、養護教諭、特別支援教育コーディネーター、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなど、多様な立場の教育関係者が、組織内・校内でどのように連携して子どもたちの課題と向き合っていくかを考えます。当日は連携のあり方に関するポイントを確認した後、ミーティングのロールプレイを実施します。また、参加者が所属する教育機関の連携状況をアセスメントし、ともに改善策を考えていきます。

今後もLITALICOでは、様々な教育課題をテーマにしたセミナーを開催してまいります。次回は12月に、「外部連携~社会資源の活用方法」をテーマに実施する予定です。


【LITALICOについて】

LITALICO(旧社名:株式会社ウイングル)は、2005年12月設立以来、日本における社会問題としての「障がい者雇用」分野に着目し、一法人としては全国最多となる全国44拠点(2014年10月時点)で事業所を展開しています。企業向けの障がい者雇用支援から始まった事業は、現在では障がい者向け職業訓練事業、そして障がい者の家族向け事業や教育事業など、その領域を広げています。幼児教室・学習塾「Leaf」を首都圏32箇所(2014年10月時点)で開校しているほか、2014年4月に、IT・ものづくり教室「Qremo」を東京・渋谷にオープンしました。詳細はリンク をご覧ください。

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