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必要に応じてポート数を自由に増減できるモジュール式デザインを 採用! コンソールサーバーの新製品SLC 8000を発表

日本ラントロニクス株式会社 2014年10月14日 10時15分
From PR TIMES

10月15日~17日、東京ビッグサイトで開催されるITpro EXPO 2014にて国内初披露

米国ラントロニクス社(Lantronix, Inc. カリフォルニア州;NASDAQ LTRX)の日本法人 日本ラントロニクス株式会社(東京都港区)は、必要に応じてポート数を増減できる(8ポートから最大48ポート)モジュール式デザインを採用したコンソールサーバーの新製品≪SLC 8000≫を発表しました。



どこからでも必要な時に対象となる機器にリモートで安全にアクセスし、モニタリング、トラブルシューティングなどを実現。IT機器のメンテナンスにかかるコストを削減し、時間を大幅に短縮します。

≪SLC 8000≫はモジュール式でポートを増減することにより、管理対象の機器(例えば、ルーター、スイッチ、サーバー)の追加や入れ替えが簡単かつ柔軟に対応できるようになりました。

【高性能モジュール式コンソールマネージャー≪SLC 8000≫の特長】
■インバウンドとアウトバウンドでの管理ができるため、企業の規模にかかわらず、IT管理者は、本社にいながらインターネットを経由して、拠点内や遠隔地にある各種IT機器を一元管理し、監視やトラブルシューティングが可能
■オプションでダイアルアップモデムや携帯電話回線用ゲートウェイを使うことでネットワークがダウンした際にも接続を維持
■IT機器の監視やメンテナンスを効率よく行うことで、ネットワークのダウンタイムを大幅に短縮
■自動テストや診断データ収集のためのDUT(Device Under Test)アグリゲーターとして、各種テストの生産性向上を実現
■モジュール式のため、追加や交換を柔軟にサポート
■ソフトウェアでデバイスポートタイプを設定可能(DTE/DCE設定)
■SSH/SSLでインターフェースの保護とセキュアな各種認証プロトコルをサポート(RADIUS、LDAP、TACACS+、Kerberos、Active Directory)
■米国のセキュリティ規格であるFIPS140-2適合モードで、より安全なセキュリティ
■一元管理ソフトウェアであるLantronix vSLMとシームレスに統合
■Server Technology社のPDUソリューションに接続して、電源の統合管理も可能


【市場】
≪SLC 8000≫は、データセンターおよび開発部門や研究部門のテストラボでの使用に最適です。IT機器を停止させることは、売り上げ、顧客満足度、ブランドのロイヤリティなどへの多大な影響が発生します。パワフルで柔軟性のあるセキュアなリモート管理を可能にするLantronixのITインフラ管理ソリューションは、どこからでもIT機器にアクセスし、リモートで診断や処理を行うことで、ビジネス危機管理に貢献します。

製品詳細
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ITpro EXPO 2014にて展示・デモ
日本ラントロニクスは10月15日から17日までの3日間、東京ビッグサイトで開催されるITpro EXPO 2014で≪SLC 8000≫の展示、デモを行います。(小間番号:東ホール 7-21)

出展内容の詳細
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ラントロニクス社(Lantronix, Inc. / Kurt Busch CEO)
米国カルフォルニア州アーバイン市に本社を持つNASDAQ(LTRX)上場企業。
設立は1989年。長年培ってきたLAN、TCP/IPなどのネットワーク技術をベースにしたネットワーク機器を市場に出荷している。
特にIT市場へのコンソールサーバー、KVM、工業製品市場へのデバイスサーバーでは多くの実績を上げ、今までに300万台を超える機器を市場に出荷している。
現在、米国をはじめ欧州、アジア、日本に現地拠点を持ち世界市場への展開を行っている。
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日本ラントロニクス株式会社
米国ラントロニクス社の日本法人として2003年2月に設立され、日本市場の開拓を行っている。
東京都港区に事務所を構える。
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▼このニュースリリースに関するお問い合わせ
日本ラントロニクス株式会社
〒107-0052 東京都港区赤坂4-7-15 赤坂丹後ビル7F
電話:03-6277-8802  担当:有賀(ありが)E-mail:japan_sales@lantronix.com

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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