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紙媒体による情報漏洩を電子透かしや印刷の承認や遮断によって守る印刷セキュリティソリューション をリリース

株式会社テックビート 2014年10月14日 10時00分
From DreamNews

現在でも紙媒体は、さまざまな業種で使用する機会の多い媒体であり、漏洩媒体の大半を占めています。PRINT LOCKERは、社内全てのクライアントPCから印刷される文書にさまざまなタイプの電子透かし(ウォーターマーク)を挿入して、印刷ログを管理することで不正持ち出しによる情報漏洩を抑止し、漏洩した場合の漏洩経路を追跡するソリューションです。また、個人情報を含む文書に対しては、印刷の承認や遮断機能を利用して個人情報漏洩を防ぎます。

PRINT LOCKERの構成は、クライアントソフトウェアとサーバシステムの2つに別れております。
■ PRINTLOCKER Client
・ クライアントPCにインストールして電子透かしを挿入した状態で印刷ができ、個人情報を含む文書の印刷をする際に検知するソフトウェアです。
■ PRINTLOCKER Server
・ 認証、および印刷ログなどセキュリティを管理します。

そして、PRINT LOCKERは以下の機能を搭載しております。
・ 電子透かし(ウォーターマーク)
・ 印刷ログ
・ 個人情報検出
・ 個人情報マスキング
・ 承認印刷
・ 個人情報印刷物の廃棄管理 など
電子透かしは、ユーザPCやプリンタ名、印刷日時、文書名に加え、固有の識別番号などの印字が可能です。また、バーコードやQRコードやコピー防止の電子透かしの印刷も可能です。
また、個人情報を含む文書に関しては、印刷するために承認が必要となる承認印刷機能があります。承認印刷機能には、リアルタイム承認と原本添付承認の2種類の印刷機能を持ち、直ぐに承認をもらい印刷したり、まとめて承認をもらい後から出力したりすることができます。
個人情報を含む文書を印刷する際に文書内の個人情報を検出し、印刷を遮断したり個人情報箇所をマスキングして印刷ができます。その他、さまざまな機能を持つPRINT LOCKERは、印刷された企業が保有する機密情報や個人情報を含む文書の漏洩を抑止するソリューションです。
当製品は、システム販売以外にクラウドサービスも予定しております。

株式会社テックビートでは、このPRINT LOCKERをきっかけに企業内の文書セキュリティをサポートするソリューションをご提供いたします。今後は、印刷された文書だけではなく、さまざまなアプリケーションで制作された電子文書にも対応する製品もリリースを予定しております。

また当製品は、2014年10月15日(水)から17日(金)に東京ビッグサイトにて開催されるSecurity 2014 Fallに出展いたします。テックビートブースでは、印刷物、およびファイルによる機密情報や個人情報漏洩を防ぐセキュリティソリューションを展示いたします。当日は、弊社新製品の電子透かし、および印刷ログ管理などで情報漏洩の経路を塞ぐ印刷セキュリティソリューションも展示いたします。
ご多忙のことと存じますが、是非ご来場くださいますようご案内申し上げます。

開催概要:
会期: 2014年10月15日(水) - 17日(金)
会場: 東京ビッグサイト 東4-6ホール、会議棟
主催: 日経BP社
公式サイト:リンク

【株式会社テックビートについて】
会 社 名 株式会社テックビート
設   立 2006年3月6日
所 在 地   
本社: 〒112-0004東京都文京区後楽1丁目1-13 小野水道橋ビル7階
tel. 03-5802-6377 / fax. 03-5802-6378
資 本 金 1,100万円
代 表 者 福嶋 康人
事 業 内 容
01. システムインテグレーションサービス(受託開発)
02. システムエンジニアリングサービス(SES)
03. プロダクトサービス

【本件に関するお問い合わせ】 担当:田村(TEL: 03-5802-6377、e-mail: sales@techbeat.co.jp)


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