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がんばれ! クラブ・部活の仲間に贈る 第3回私のアイアイメッセージコンテスト 応募総数9,301作品の中から、受賞作品が決定!

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー 2014年10月10日 13時00分
From Digital PR Platform


 目の健康を考えた使い捨てコンタクトレンズを提供する、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー (本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:デイビッド・R・スミス)が特別協賛する、「がんばれ!クラブ・部活の仲間に贈る、第3回『私のアイアイメッセージコンテスト』」(毎日新聞社主催)の受賞作品が決定しましたので、“目の愛護デー”である本日10月10日(金)に発表いたします。

 「がんばれ!クラブ・部活の仲間に贈る『私のアイアイメッセージコンテスト』」は、全国の小学生(5・6年生)と中学生が、クラブや部活動、委員会など学校生活内外の課外活動で頑張っている身近な仲間に贈る、励ましや応援のメッセージを140字以内で応募するコンテストです。2014年6月25日~9月6日の期間で募集した今年は、昨年の6,888作品を超え、全国41都道府県 から9,301作品にものぼる、友達や仲間を思いやる心温まる応援メッセージが集まりました。

その中から厳正なる審査により、最優秀賞作品、各賞受賞作品の6作品に加え、奨励賞10作品の合計16作品を選出 いたしました。入賞作品は特設サイト(リンク)、「毎日小学生新聞」/「15歳のニュース」(10/10付)でご覧いただけます。

 アイアイメッセージコンテストは、人を思いやる気持ちや、 夢に向かって行動する姿勢・意欲の大切さを学び表現する ことを趣旨としています。また、目の健康や視覚の大切さを 啓発することも目的とし、青少年の心身の健康の向上と、 「生きる力」の育成をはかります。コンテスト名には、仲間のがんばる姿を自分の“目(eye(アイ))”でしっかり見て、心で 感じて応援するという“愛(アイ)”の二つの意味が込められています。

※コンテストの詳細はこちら: リンク


■入賞作品

【最優秀賞】 1点(小・中学生の部から)
堀 綾佑(ほり りょうすけ)さんの作品/(長野県)大町市立大町東小学校・6年

野球の仲間の佑紀君へ
「もういっちょ。もういっちょ。」と佑紀の声。ノックの時、はずしてもあきらめずボールを取りにいく。バッティングもどんな球でもくらいつく。内野ゴロでもセーフになるように必死で走る。ぼくだってがんばっているけど佑紀みたいにがんばれないよ。これからも一緒にがんばっていこう。大好きな野球で。

<講評>
「もういっちょ。もういっちょ」という印象的なフレーズが、まず読者を引き込みます。ノック、バッティング、守備と、野球の場面 場面を「はずしてもあきらめず取りにいく」「球にくらいつく」「必死で走る」という素直な言葉で具体的に描いていて、練習に明け暮れる日々の情景がストレートに伝わってきます。
文章同様、文字にも勢いがあります。上手である半面整いすぎた文章も見受けられる中、小手先ではなく、小学6年生の 等身大の言葉でつづっているところに、何より好感を抱きました。「ぼくだってがんばっているけど佑紀みたいにがんばれないよ」という表現からは、メッセージを贈る相手を励ますと同時に「自分も頑張ろう」という決意も、我々審査員によく伝わってきました。
応募作9,301点のうち男子は4,084点。最終審査に残った48人中男子は16人と、女子が優勢でした。その中で、堀くんの作品は野球にかける男子の元気さがよく出ていて、そこも光っていました。


【毎日新聞社賞】 1点(小・中学生の部から)
竹内ふうか(たけうち ふうか)さんの作品/(鹿児島県)鹿児島市立山下小学校・6年

給食が苦手なほーちゃんへ
ほーちゃんは、正直、給食が苦手です。その中でも、ほーちゃんはパンが苦手です。でもほーちゃんは少しでもがんばって食べています。私はそんなほーちゃんが大好きです。私はほーちゃんがパンを食べていると、無理しないでねと思いながら応えん します。いつかほーちゃんが給食が好きになることを祈って。

<講評>
苦手な給食と向き合う友達の心にやさしく寄り添い、「無理しないで」と祈るように見つめています。
 

【日本眼科医会賞】 1点(小・中学生の部から)
高野なつみ(たかの なつみ)さんの作品/(東京都)国立東京学芸大学付属小金井中学校・3年

演劇部の平岡明香里さんへ
私は応援したい、まっすぐなあなたを。演劇部でたった一人の後輩であるあなたを。入部して間もないのに誰よりも動き、先輩の私に背中をみせてくれるその姿が力強いんだ。演劇部の未来を背負ったプレッシャーなど感じさせないまっすぐな姿勢は誰もが認めるだろう。その勢いを忘れないで走り続けて。

<講評>
「たった一人の後輩」の姿勢を心からたたえ、巧みな文章構成で力強いエールを送っています。


【日本学校保健会賞】 1点(小・中学生の部から) 
黒川典雅(くろかわ てんが)さんの作品/(山口県)山口県立下関中等教育学校・3年

前期弓道部の皆へ
「よーし。」と矢が的を射た時に聞こえてくる皆の声。本当にうれしいよ、ありがとう。その声が俺の力になる。俺は中三の男子ただ一人で、部長だ。だから皆が的中した時には、いつも誰よりも大きな声をかけるんだ。「よーし。」と。皆と部活が出来る幸せな毎日。これからも、一緒に頑張ろうな。

<講評>
「よーし」という部員と交わす掛け声から、弓道部で思いっきり活動できる幸せが伝わってきます。


上記のほか、
【奨励賞】 10点(小・中学生の部から各5人) 
【学校賞】 17校(小・中学生の各部の応募多数※校から)が選ばれました。※学校から10作品以上まとめて応募
受賞者には、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーより記念品を贈呈します。


※この情報は発表時点での情報です。

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