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バラクーダネットワークス、ストレージ製品の新たな戦略としてData Protection Plusを発表

バラクーダネットワークス、ストレージ製品の新たな戦略としてData Protection Plusを発表。C2C Systemsの買収により情報管理能力を向上、さらに新機能でアプリケーションの可用性、従業員の生産性、およびモビリティ能力を拡張。

2014年10月14日(火)東京発 -クラウド対応のセキュリティとストレージソリューションのリーディングプロバイダであるBarracuda Networks Inc.(本社:米国カリフォルニア州キャンベル、NYSE:CUDA)の日本法人である、バラクーダネットワークスジャパン株式会社(東京都品川区、執行役員社長:林田 直樹、以下バラクーダネットワークス)は本日、場所やデバイスに依存しない機密データへのアクセス、保存、共有の実現を目的とした戦略「Data Protection Plus」を発表しました。本戦略の一環として、バラクーダネットワークスではクラウド対応のバックアップ、アーカイブ、およびその他の製品に関するいくつかの主要エンハンスメントや新リリースを公表しました。また、情報管理、メールアーカイブ、PST管理ソリューションのリーディングプロバイダであるC2C Systemsの買収も実施しました。

ロッド・マシューズ(Rod Mathews)のコメント                                                  
(バラクーダネットワークス、ストレージ担当ジェネラルマネージャ)
「今日の最先端の職場では、仮想化、クラウド、モバイル環境がさらなる進化を遂げています。IT部門の最大の課題の1つとして、時間とリソースの制約の中で、業務アプリケーションを停止させないこと、そしてアプリケーションの可用性、生産性、協業性を高めることが挙げられます。最新の職場を保護するには、新たな考え方が必要になってきます。Data Protection Plusでは、仮想化、クラウド、そしてモバイルテクノロジの利用を実現し、さらに加速させることが可能となり、私たちのストレージ製品ラインにおける最新のイノベーションが盛り込まれています。バラクーダネットワークスでは、お客様が機密情報に対して、さらに容易にアクセス、保存、共有できるように今後もお手伝いしていきます。」

デイブ・シンプソン(Dave Simpson)氏のコメント                                                  
(451 Research、シニアストレージアナリスト)
「クラウドと仮想化環境の普及により、かつてないほどデータへのアクセスが容易になりました。IT部門では、データを保護するだけでなく、迅速な復旧とユーザがどこからでも利用できる可用性を重視した柔軟なソリューションを求めています。バラクーダネットワークスでは、ストレージポートフォリオにあらゆるオプションを用意しており、顧客が柔軟に選択することができます。」

お客様は、これまでのバラクーダネットワークス製品への投資を生かして、ITインフラをシンプル化し、実装のサイズやタイプに関係なく、構成、監視、レポーティングをサポートする操作性に優れた統合型のWebインターフェースを通じて、各バラクーダネットワークス製品を集中管理することができます。今回発表した新機能は、Data Protection Plus戦略の一部として、既存のエネルギー充填サービスをご利用のお客様は追加コストなしで利用することができます。

Protection Plusの可用性 - Barracuda Backup
Barracuda Backupバージョン6.0では、クラウドまたはローカル環境における実装の柔軟性が拡張されています。新バージョンには、ローカルコントロールなどのアップデートが含まれています。具体的にはローカル環境での運用と管理を可能にしており、データをクラウドに送信せずに、Microsoft Hyper-Vの仮想マシンの迅速かつきめ細かいリカバリをVMのリストアなしに実現しており、Microsoft SQL Server 2014もサポートしています。

Protection Plusのアクセス性 - Barracuda Message Archiver
Barracuda Message Archiverバージョン4.0では、データをバラクーダクラウドに移動またはコピーすることが可能になっており、アーカイブ能力を高めています。新たなクラウドアーカイブ機能により、メールサービスが有効かどうかにかかわらず、あらゆるデバイスからメールにアクセス可能となっており、キャパシティとオフサイトのディザスタリカバリ能力の向上が図られています。また、Barracuda Message Archiverバージョン4.0では、リソースを過度に増やすことなく、ビジネスの拡大に応じてアプライアンスを繋げることでキャパシティを拡張し、一括検索を可能にしています。さらにBarracuda Message Archiverでは、追加ハードウェアなしにアーカイブ機能を実装したいお客様向けに、仮想アプライアンスも用意されています。

Protection Plusの情報管理 – C2C Systemsの買収
バラクーダネットワークスがC2C Systemsを買収したことにより、お客様に対して、より包括的な情報管理およびアーカイブ製品を提供することが可能となり、ITをシンプル化し、ストレージコストを抑制できるようになりました。シンプル性と優れた顧客体験の提供といったバラクーダネットワークスで共有されている手法に基づき、アーカイブの拡張においてさらなる付加価値を提供し、今回ファイルおよびメッセージのアーカイブ、eディスカバリ、およびPST管理ソリューションが追加されています。これらの機能により、バラクーダネットワークスでは分散されたPSTファイルに関連するリスクを排除し、情報管理および早期調査によるeディスカバリのコストを削減し、拡張された保存管理ポリシーに基づく情報管理とガバナンス施策をサポートします。

ショーン・エバンス(Shawn Evans)氏のコメント                                                  
(SaulsCare、ITマネージャ)
Barracuda Message Archiverを利用する、南西フロリダに本社を置く医療機関
「バラクーダネットワークスのクラウドに対するアプローチは、災害から私たちのデータを保護してくれるだけでなく、従業員、スタッフが容易かつ安全にデータにアクセスできるようになりました。」

関連資料:
Data Protection Plusの概要:リンク
Data Protection Plusのブログ:リンク

【バラクーダネットワークスについて】
バラクーダネットワークスは、「Simplify IT」を可能にするクラウド対応セキュリティ及びストレージソリューションを提供しています。バラクーダネットワークス製品は、パワフルで、使いやすく、且つリーズナブルな価格により、全世界15万社以上のお客様にご利用頂いており、アプライアンス、仮想化アプライアンス、クラウドなどの形で提供されています。バラクーダネットワークスは、2002年に米国カリフォルニア州シリコンバレーで創業、海外拠点10ヵ国、また80ヵ国以上において正規代理店と提携しています。2004年より日本での販売を開始し、スパムやウイルス、フィッシング、SQLインジェクション対策はもちろん、BCP、クラウド化など、リスク対策だけでなく事業継続と活性化を目指す企業に貢献してきました。スパム対策アプライアンスとしては2005年から7年連続で、導入出荷実績で国内No.1、さらにWebアプリケーションファイアウォールは2007年から6年連続、導入出荷実績で国内No.1を継続しています(富士キメラ総研調べ)。 2013年年11月、ニューヨーク証券取引所に上場(コード:CUDA)し、更なる成長を目指します。詳細については、リンク をご参照ください。

* 本リリースに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
バラクーダネットワークスジャパン株式会社
〒141-0031
東京都品川区西五反田8-3-16 西五反田8丁目ビル5階
Tel:03-5436-6235
Fax:03-5436-5128
担当:寺下
Email:jpinfo@barracuda.com
URL:リンク

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