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世界の医療団が加盟している「動く→動かす STAND UP TAKE ACTION」が、世界の貧困をなくすためのパレード参加者を募集!

世界の医療団(認定NPO法人) 2014年10月09日 14時07分
From Digital PR Platform


認定NPO法人「世界の医療団」(本部:東京・港区 理事長:オスタン・ガエル)が加盟しております、「動く→動かす」(本部:東京・台東区 代表:今田 克司)が運営するキャンペーン「STAND UP TAKE ACTION(以下、スタンド・アップ)」が、10/13(月・祝)に世界の貧困をなくすためのパレードを行います。現在そのメンバーを募集しております。概要は以下の通りです。

STAND UP TAKE ACTION
「渋谷パレード2014 一緒に歩こう!貧困・格差のない世界をめざして」

・日時:10/13(月・祝)14時~16時30分
・場所:国連大学前広場(集会、パレード出発&解散場所)
・参加費:無料・予約不要
・主催:動く→動かす
・プロジェクトサイト:リンク

世界では、貧困も飢餓も以前より減少していますが、残念なことに、いまだに5.8人に1人が極度の貧困状態(1日1.25ドル未満で暮らす)にあり、日本では6人に1人が貧困層です。

このような状況の中、今後の新しい世界を形作る上で非常に重要な2015年がやってきます。途上国対象の国際開発目標「ミレニアム開発目標(MDGs)」が期限を迎え、日本を含む先進国も対象となる新しい目標「ポスト2015年開発目標」(ポストMDGsまたはSDGsとも呼ばれる)が決定される年です。私たちの生活が今後ど
のようになるのか、次の世代にどんな社会、環境、地球を残せるのかは、MDGsの達成度合いとポストMDGsの内容に大きく左右されます。

MDGsに関しては、国連と市民社会の協力により2006年に始まった世界の貧困問題解決のためのキャンペ-ン「STAND UP TAKE ACTION(スタンド・アップ)」がその訴えかけを行ってきましたが、それも今年が最後になります。しかし今回の集会&パレードは「終わり」ではなく、これまでの意志を引き継ぎ、より良い世界を
次の世代に残していくための「始まり」として行うものです。

貧困・格差の問題は、途上国だけでなく日本でも看過できない段階に来ています。今回は、2015年に決まる先進国も含めた世界の貧困と持続可能な社会に対応する目標を見据えて、国際協力だけでなく国内のいろいろな問題や懸念も共有して社会に発信していきたいと思いますので、みなさんぜひご参加ください。パレード
参加者には、MDGsのかわいい缶バッジをプレゼントします。

【プログラム】

1.音楽&パフォーマンス<14:00~14:25>
・NGOゴスペル広場
リンク
・アースデイwithマイケル
リンク
2.スピーチ&スタンド・アップ<14:25~15:00>
・スピーチ(国連機関、市民団体の方々)
・スタンド・アップ写真撮影
3.パレード<15:00~16:20>
コース:国連大学前広場→表参道→明治通り→神宮前六丁目(山手線ガードをく
ぐる)→渋谷駅前→宮益坂→国連大学前広場
・コースは約3kmで、70~80分の予定です。
・貧困/教育/ジェンダー/子ども/保健/環境/平和/人権/その他、あなた
の訴えたいことを胸に、ぜひ参加してください。

◆パレード中に叫ぶメッセージを募集◆

当日のパレードで歩いている間にみんなで叫ぶメッセージを募集します。メガホンを持ったコール担当者に続いてみんなで大きな声で一息で叫ぶため、短く簡潔なメッセージを下記のフォームから送ってください。参加できる方/できない方、どちらもお送りいただけます。
リンク
メッセージ例:
貧困・格差はもうゴメンだ/持続可能な社会をつくろう/食べ残しをするな/安心して子育てができる政策を 等々

◆鳴り物を持参してください◆

メッセージに合わせて、みんなで音を出しましょう。ドラムやギター、もっと手軽に学校で使っていたようなカスタネット、タンバリン、笛、ホイッスル、または鍋をお玉でたたいても構いません。

【イベントに関するお問い合わせ】

動く→動かす
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付
電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
office@ugokuugokasu.jp
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本情報掲載ページ
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お問い合わせ先

報道関係の方: 世界の医療団 広報・片岡英彦 メール: kataoka@mdm.or.jp 
申込方法: 社名、媒体名、お名前、取材人数、ご連絡先をメールにてお送りください。電話:03-3585-6436


世界の医療団について

1980年にフランスで設立。現在は14ヶ国に事務局組織を持つ国際ネットワークです。2010年は約80の国と地域で350ものミッションを展開しました。医療・保健衛生分野の専門家ボランティアが中心となり、国籍、人種、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を越えて、世界で最も弱い立場にある人々に支援の手をさしのべる活動をしています。世界の医療団 日本の設立は、1995年阪神・淡路大震災の際、フランスから緊急支援に駆けつけたことが契機となっています。

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