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HTC、カメラの在り方を革新する製品を発表。モバイル端末撮影を再定義

HTC NIPPON 株式会社 2014年10月09日 09時34分
From PR TIMES

RE、HTC Desire EYE、EYE Experience、Zoeの登場で、モバイルイメージングに新時代が到来

2014年10月8日 ニューヨーク(米国) 技術革新とデザインの分野で世界をリードするHTCは、本日、イメージングの分野において新たな方向性を展開することを発表します。HTCはこのたび、注目の小型カメラ「RE」、スマートフォンに新たなジャンルを築く「HTC Desire EYE」、高機能画像処理ソフトウェア「HTC EYE Experience」、そして共同動画編集コミュニティ「Zoe」を発売し、携帯機器による写真撮影のあり方を一変させます。

HTC CEOのPeter Chou は、次のように述べています。
「HTCは今、撮影や画像処理に対する考え方を変えようとしています。1997年、当社は手のひらサイズにも関わらず高度な機能をもつスマートフォンにより、ノートパソコンを家に置いて出かける選択肢を人々に提供しました。今、私たちはその時と同じような飛躍の機会を迎えています。HTCの持つ最先端のテクノロジーを駆使し、高性能なハードウェアとソフトウェアを組み合わせ、全く新しい提案を致します。我々は、皆さんをファインダーの後ろから、本来あるべき場所、撮影している場の中心に連れ戻そうとしているのです。」

注目すべき小型カメラ「RE」
HTCの斬新な「RE」を使って、撮影に気をとられず、ありのままの場を感じてください。オートフォーカスカメラのあり方を再考した、携帯用小型カメラREを使うことで、ユーザーは出会った瞬間をビデオや写真に自然に収めつつ、ファインダーに視界をさえぎられることなくその瞬間を十分に体験することができます。

REは、ミニマルで洗練されたデザインで、自然に手のひらにフィットします。操作に手間取って大切な瞬間を逃す心配はいりません。本体に搭載されたグリップセンサーにより手に取るだけで即座にカメラが起動するため、電源ボタンの操作も不要です。押しやすさにこだわった大きなシャッターボタンは、短く押すと写真、長押しで動画を撮ることができ、ふたつのモードの切り替えに混乱する事はありません。

高解像度の16MP CMOSセンサー、フルHD (1080p) ビデオ撮影、146°の広角レンズを搭載し、スローモーション撮影やタイムラプス撮影が可能なREは、今まで見たことのないような瞬間を捉えることができます。REアプリでは遠隔で確認可能なライブビューファインダー機能で、撮影のセットアップをすることで、携帯端末の画面から見ることも、あるいはアルバムや再生画面に切り替えて、既にカメラに保存した写真やビデオを確認することもできます。人生の限りない冒険に備え、自動的に全データを携帯端末やクラウド上にバックアップする機能もあるため、空きスペースが不足して撮影のチャンスを逃してしまうことを心配する必要はありません。さらに、REには近々YouTubeへのリアルタイム動画ストリーミング機能の追加が予定されており、体験しているその瞬間をYouTubeチャネルでライブ配信することができるようになります。REアプリは、AndroidとiOS[1]の両方に対応する予定です[1]。

HTC Desire EYE: 至上最高の自撮り写真向けスマートフォン
HTCのスマートフォン・イノベーションの伝統を受け継ぎ、Desireシリーズの新たな最上位機種「HTC Desire EYE」を発表いたします。HTC Desire EYEは、現在市場で販売されている中で最も高性能なフロントカメラと、あなた自身を中央に配置し、最も美しく見せてくれるソフトウェアを搭載し、人生における大小さまざまな瞬間を鮮明に捉えることができます。HTC Desire EYEには、写真やビデオ、自撮りのクオリティにこだわる人向けの装備が充実しており、フロント/リアともに13MPという市場トップの性能を誇るカメラを搭載。精細な画質を実現し、一切の妥協なくズーム、切り抜き、印刷をすることができます。BSIセンサーによって、暗い環境でもくっきりとした写真が撮れ、さらに暗い場所でもナチュラルなトーンで、さらに表裏のカメラに搭載されたインテリジェント・デュアルLEDフラッシュにより、被写体を引き立てます。3つの専用マイクがHTCの得意とするオーディオ品質をさらに高め、周囲の状況に関わらず、極めてクリアな音声とビデオ通話を可能にします。HTC BoomSound(TM)と大型5.2”フルHDディスプレイとが組み合わせられたHTC Desire EYEは、写真やビデオのマルチメディアを見る最適なデバイスとなります。

明るく大胆なツートーンのデザインで、防水機能[2]を備えたボディは、スタイリッシュなだけではなく、可能な限りシンプルな操作であなたのベストショットを撮影できるよう設計されています。専用の二段階カメラキーでフォーカスロックと撮影を行うことができ、快適に、すばやく、そして片手だけでも美しい写真を撮ることができます。

HTCが新たに投入するEYE ExperienceとZoeに加え、Qualcomm(R) Snapdragon 801プロセッサと高速4G接続により、どんな環境にいようと、簡単で速やかにベストショットを編集・共有できます。

HTC EYE Experience: 一人一人に合ったデザイン
ハードウェアだけではなく、新たなソフトウェアのHTC EYE Experienceは、あなたを最もきれいに写すためのユニークな機能を備え、携帯デバイスの画像処理を新たな領域へと導きます。

ビデオチャットや電話会議の品質とパフォーマンスを格段に向上させるHTC EYE Experienceの顔追跡機能は、通話している人が常に画面の中に映るよう維持します。さらに、通話は一人に限らず、同じ部屋にいる4人までは簡単に追跡することができます。追跡カメラは全員の顔をつい奇跡する事が出来るので、それぞれが自分の位置を気にすることなく、Skypeなどのサービスを自由に楽しむことができます。(さらに多くの動いている人を見せたい場合は、画面共有オプションがあります。スマートフォンベースのチャットとしては、初となるデスクトップ機能です。)

HTC EYE Experienceは、これまでにないクリエイティブな機会をもたらします。新しいSplit Capture機能は、フロントとリアの2つのカメラで同時に撮った写真やビデオを一つに組み合わせて分割表示することができで、例えば旅の景色と同時に自分の反応を記録するなど、全く新しい自撮り体験を実現します。Crop-Me-In機能は、フロントカメラで撮影した写真やビデオから切り取った自分の映像を、メインカメラで撮影したシーンに配置することで、その場に撮影者を配置することができます。これにより、さらに奇抜で面白い自撮り写真や動画の作成が可能になります[3]。Voice Selfie機能を使うと、無理な操作をしなくとも、簡単な合図でシャッターを切ることができます。写真の場合は、ポーズを決めた状態で「セイ チーズ」と言うだけでよく、動画の場合は、「アクション」または「ローリング」で撮影が始まります。HTC Desire 820で人気を博した追加機能は、HTC EYE Experienceにも含まれています。Face Fusionは、自分の顔と友人や著名人の顔とを合成して、まったく別のイメージを作ることができる機能で、Live Makeupでは、肌の滑らかさを好みの状態に設定し、撮影する前にリアルタイムで効果をプレビューすることができます。

Zoe: 体験したままの映像を実現
新しくなった共同動画編集アプリZoeを使うと、簡単に自分の写真やビデオを美しいテーマやサウンドトラックとリミックスして、おしゃれなハイライト映像を作成し、Zoeコミュニティで友人と共有5することができます。友人同士がお互いにコンテンツをリミックスすることもできるので、皆が楽しめる究極のハイライトビデオを作成し、お好みのSNSで共有することが可能です。

Zoe 1.0では柔軟性が向上し、たった数枚の写真からでも、もしくはビデオクリップ全体からでも、短編から中編、長編と選んでZoe作品を制作することができます。新しいコンテンツエンジン[4]で、少数のクリップや個別の画像でも、簡単に魅力的でインパクトのある見せ方ができるようになります。

REとは完全に連動しているため、REで撮影した画像を使ってZoeビデオハイライトを自動的に制作し、共有できる状態にすることが可能です。編集もPCへの同期も必要なく、タッチ一つでアップロードするだけです。Zoe 1.0は、現在はAndroid、年内にはiOSにて無料で利用できるようになり、新しいクリエイティブ・ソーシャルネットワークの先駆けとなるでしょう。

[1] Android 4.3以降、およびiOS 7 & 8に対応
[2]現在はHTC Desire EYEのみに搭載
[3]開梱時の防水性はIPx7相当 。水深1mで30分間持続。
[4] ZOEコンテンツエンジンは今年後半に登場予定。

編集者への注記
1製品の特長、機能、アクセサリーなどの詳しい情報は、www.recamera.com をご覧ください
2著作物の複製、配信、または使用は、権利元の許可無くZoeに使用することはしないでください。機能や利用可能性は端末によります。

販売情報
HTC Desire EYEは、EMEA、アジア、アメリカ国内の通信事業者および主要販売店にて、10月以降順次発売される予定です。
HTC REは、アメリカ国内で10月下旬に発売、その他の国や地域では各国でご報告される予定です。
HTC EYE Experience機能は、今後に、下記の機種へ搭載される予定です(全機能のリストは、展開の際に確定):HTC One (M7)、HTC One (M8)、HTC One E8、HTC One mini、HTC One mini 2、 HTC One max、HTC Desire 816、HTC Desire 820、HTC Butterfly 2

HTCについて
1997年に設立されたHTC Corporation(以下、HTC)は、受賞歴を持つ数々のモバイルデバイスや、業界初のモバイルデバイスを生み出しております。HTCは、コンセプトの中心に「人」を据えることで、デザインやテクノロジーの限界を超え、世界中のユーザーにとって革新的な体験を創造して参ります。HTCのポートフォリオには、HTC Sense(R)のユーザーエクスペリエンスに支えられているスマートフォンやタブレットが含まれています。HTCは台湾証券取引所 (TWSE) に上場 (2498) しています。詳しくは www.htc.com をご覧ください。

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