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フランスで世界初の民生用原子力エネルギー展示会「World Nuclear Exhibition」

2014年10月14~16日、仏パリ ル・ブルジェ展示会場

来る10月14日から16日、「世界原子力展示会WNE」がパリ北部、ル・ブルジェで開催されます。これは、フランス原子力産業輸出協会(AIFEN)の発意により創設された隔年開催イベントで、付加価値の高い原子力産業界における交流の場を提供することによって、新規のパートナーや取引先の開拓、産業の国際化を推進することを目指しています。

■長期的な成長を約束された分野
世界中で430基の原子力発電所が稼動、それに新設基が加えられ、2025年までには原子力によるキャパシティは現在の50%増とされています。こうした現状の中、稼働中の原発の寿命の延長や安全性の向上、燃料サイクル、廃棄物処理と保管、あるいは寿命を迎えた原発の解体まで、世界原子力展示会には大きなポテンシャルがあります。

■民生用原子力産業のバリューチェーンすべてをカバーする展示会
この展示会は、燃料サイクルから廃棄物管理まで、コンポーネント、操業、セキュリティ、放射線保護、解体、ロボット工学、教育・研修、医療への応用など、多岐の分野を含みます。
すでに500社以上の出展者が10月の展示会場でのアポイントを組んでおり、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、中東、アメリカ、ロシアなど、世界中から来場する7000名の業界関係者に対し、自社の専門性を紹介します。
参加企業の中には、以下のような大企業が名を連ね、多くの中小の専門企業がそれに加わります。
参加企業:ALSTOM, ALTRAN, ANDRA, AREVA, ARCELOR MITTAL, ASSYSTEM, BOCCARD, BUREAU VERITAS, BOUYGUES CONSTRUCTION, CEA, COFELY ENDEL, DAHER, DCNS, EDF, GDF SUEZ, LEMER PAX, MITSUBISHI, ONET TECHNOLOGIES, ROBATEL, ROLLS ROYCE, ROSATOM, VALLOUREC, VEOLIA / ASTERALIS, VINCI, WESTINGHOUSE, ZETEC…

■意欲的なプログラム
国際的な企業トップや専門家が進行役を勤める5つの円卓会議が組まれます。テーマは、原発の操業、未来の技術、解体、廃棄物管理、教育・研修、原子力の医療応用です。
また、展示会中の毎日、展示会で展開されていることや、契約の署名や提携合意といったハイライトを伝える「WNE Tribune」が配布され、「TV Channel」ではリアルタイムでトピックが流れます。
展示会と平行して、いくつもの業界向け国際イベントや現地視察なども加わり、世界原子力展示会は原子力業界の恒例行事となることでしょう。

WNEの詳しい情報はホームページをご覧ください。リンク

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