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日本マクドナルド、新たな品質管理強化策を追加導入

日本マクドナルド株式会社 2014年10月03日 15時36分
From Digital PR Platform


日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、新たな品質管理強化策を10月から開始いたします。お客様に安心してお召し上がりいただける食事の提供という使命と責任を果たすため、食材の生産・加工・調理に携わる全ての関係先を網羅する形で新たに4つの強化策を追加導入し、透明性の高い品質管理体制の構築を図ります。

お客様に安心して食事を楽しんでいただくための4つの品質管理強化策

1.一層の規律の強化。“新・監査体制”
・食肉・野菜原料を中心に、生産加工現場への監査頻度を増やします。
・約30のサプライヤー工場への、日本マクドナルド・品質保証担当者による、無予告の工場査察を年1回追加実施します。
・第三者機関による定期監査を、予告から無予告に変更し強化します。

2.知識と意識をひとつに。“食の安全サミット”
日本マクドナルドの品質保証担当者、サプライヤーの品質管理責任者とその部門長が一堂に会し、食の安全に関する国内や海外の成功事例や、経験を共有します。また、将来起こりうるリスクを予測し、そのリスクを軽減するための具体的な改善策を話し合います。

3.知識をたくわえ、未来につなげる。“食品安全専門会議”
食品衛生の専門家、行政経験者、サプライヤーが参加し、食の安全をテーマに専門的な知識や経験を共有。行政や科学の専門家の視点から将来起こりうるリスクを予測し、最適な対処方法を探ります。

4.品質を守る人を育てる。“食品の安全と品質管理のトレーニングプログラム”
アルバイトを含む全従業員を対象に、トレーニングと認証プログラムを開始します。お客様に安全で高い品質の商品を提供するポリシーへの理解を深め、食の安全・品質管理の重要性について、毎年、認識を新たに定着させていきます。

中国国内でのチキンサプライヤーに関するメディア報道以降、日本マクドナルドは「すべてを、お客様のために」の方針のもと、お客様に安心してお食事を楽しみいただけるよう既に導入している対応策※1に加え、更なる品質管理体制の強化に取り組みます。
マクドナルドのメニューを構成する原材料の生産者、サプライヤー、マクドナルド店舗までのサプライチェーンの関係者が相互に緊張関係を保ちながら強固な協力体制を築くこと、そしてその経営者、従業員が品質管理の意識を向上させることを最優先します。この4つの強化策は、一切の妥協を排し、国内外の事情から必要な対策を可能な限り取り込んだ内容になります。

※1 日本マクドナルドは、商品の安全・安心の向上にむけた取り組みとして、8月にタイのチキン工場と中国の工場へ日本マクドナルド品質保証担当者による臨時特別監査を実施しました。また9月以降は、同工場へ月一回の現場確認を行っており、工場での品質管理が問題なくできていることを確認しています。この他、同工場からの製品が日本に届くたびに規格検査を実施しており、規格の再確認を行っています。
一方、お客様に向けた商品情報として、ウェブサイトで公開した「最終加工国および主要原料原産国リスト」は50万件のダウンロード、お客様からいただく疑問に答えるQ&Aサイト「見える、マクドナルド品質」ではチキン、ビーフなどへの質問やタイのチキン製品加工工場の動画を公開しており、これまでに150万人以上の方にご覧いただいています。

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