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エチオピア連邦民主共和国で初めての共同探鉱契約を締結

JOGMEC 2014年10月03日 15時20分
From Digital PR Platform


 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:河野博文)は、英国の探鉱会社であるアルタウ・リソーシズ社とエチオピア連邦民主共和国アファールティグライ地域における新たな共同探鉱契約を締結しました。


アファールティグライ地域はエチオピア北部に位置する面積913km2の探鉱鉱区であり、エリトリアへと続く北部ベルトとして、鉱物資源ポテンシャルの高い地域に属します。
 本地域では、レアメタルを随伴する新たな銅銀多金属鉱床の発見が期待されます。

■プロジェクトの概要
1)調査地域
アファールティグライ(Afar-Tigray)地域はエチオピアの北部に位置しており、首都アディスアベバの北方約580kmに位置する。この地域の中心となるティグライ州の州都メケレからは北方約45kmに位置する。

2)契約内容
JOGMECは2016年3月31日までに探鉱費として250万米ドルを負担することにより、アルタウ・リソーシズ社から51%の権益を取得することができる。その後、JOGMECが3年間で700万米ドルを追加拠出する場合、追加で19%(合計70%)の権益を取得することができる。

3)探鉱内容
既に確認されている鉱徴を中心に地質調査、地化学探査、物理探査及びボーリング調査により新たな鉱床の発見を目指す。

(参考)
アルタウ・リソーシズ社(Altau Resources Limited)の概要
アフリカで探鉱を行っている英国アルタス・ストラテジーズ社(Altus Strategies Limited)の100%子会社で英国オックスフォードシャー州に本社を有する。アルタス・ストラテジーズ社が2011年から本地域での探鉱を開始した後、2012年にアルタウ・リソーシズ社を設立し探鉱を継続している。
         
     
 


   
        
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