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全国で初となる「創造都市ネットワーク日本(CCNJ)自治体サミット」を横浜で開催します!

横浜市 2014年10月03日 07時00分
From Digital PR Platform


横浜市では、港を囲む独自の歴史や文化を活用し、文化芸術の創造性を生かして、「文化芸術振興」や「創造的産業振興」といったソフト施策と「まちづくり・都市デザイン」などのハード施策を一体的に取り組む「文化芸術創造都市=クリエイティブシティ」の取組を進めています。

「創造都市ネットワーク日本(CCNJ)」は、文化庁の支援のもと、平成25年1月に設立された、創造都市相互の連携・交流を促進するためのプラットフォームで、横浜市をはじめ全国38の自治体を中心とした会員により、創造都市に関する情報・知見などの交流が行われています。

このたび、東アジア文化都市に選定されるなど、様々な文化交流事業を開催している横浜市において、CCNJに加盟する市長らによる「創造都市ネットワーク日本(CCNJ)自治体サミット」の初開催が決まりましたので、お知らせします。

また、このサミットの開催にあたり、一般聴講者を募集します。様々な自治体の取組や今後目指していく姿について、各市長から直接聞ける機会です。皆さまのご応募をお待ちしています。

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1 開催概要
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(1) 創造都市ネットワーク日本(CCNJ)自治体サミット
「東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とした創造都市・創造農村の更なる発展」
(主催:文化庁、創造都市ネットワーク日本(CCNJ)、共催:横浜市)

(2) 日時
平成26年10月31日(金)13時~17時(開場:12時30分)

(3) 会場
横浜シンポジア(横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル9F)

(4) プログラム

 基調講演 佐々木 雅幸 氏(創造都市ネットワーク日本(CCNJ)顧問/文化庁文化芸術創造都市振興室長/同志社大学経済学部特別客員教授)
 「東アジア文化都市を契機としたネットワーク形成」


 首長サミット
 「東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とした創造都市・創造農村の更なる発展」を主テーマに、2グループに分かれ、それぞれのサブテーマに沿った議論を行う。
(サブテーマ1)
「文化景観や資産を生かした創造都市・創造農村の発信とCCNJの役割」
(登壇者)
 榎本 政規 鶴岡市長(山形県)、酒井 隆明 篠山市長(兵庫県)、仲川 げん 奈良市長(奈良県)

(サブテーマ2)
 「現代の文化芸術の国際発信」
(登壇者)
 上田 文雄 札幌市長(北海道)、関口 芳史 十日町市長(新潟県)、門川 大作 京都市長(京都府)、林 文子 横浜市長(神奈川県)

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2 一般聴講者の募集
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(1)申込方法
下記、専用フォームからお申し込みください。
リンク

(2)定員
100名(参加費無料)

(3)申込締切
10月21日(火)17時
※先着順。定員となり次第、締め切らせていただきます。

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