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Anomaly がカミーラ・ハリソン氏をロンドンの最高経営責任者兼パートナーに任命

Anomaly 2014年10月02日 16時40分
From 共同通信PRワイヤー

Anomaly がカミーラ・ハリソン氏をロンドンの最高経営責任者兼パートナーに任命

AsiaNet 58114 (1086)

【ロンドン2014年10月2日PRN=共同通信JBN】Anomalyの共同創立者兼グローバル最高経営責任者(CEO)カール・ジョンソン氏は2日、カミーラ・ハリソン(Camilla Harrisson)氏をAnomaly LondonのCEO兼パートナーに任命したと発表した。ハリソン氏は現在、M&C SaatchiのCEOを務めている。

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ジョンソン氏は「ハリソン氏が飛び抜けて優秀なため、彼女以外には誰にも話を持っていかなかった。彼女は現在の仕事に満足していたが、Anomalyのブランドやプラットフォームが持つ力を活用する機会を与えられることは企業家としてはあまりに魅力的で、あらがえなかった」と述べた。

同氏は続けて「当社は過去4年に世界全体で400%の成長を遂げており、ロンドンもニューヨークやトロント、上海に負けない実績を上げても良い時期だ。有り体に言えば、私としてはAnomalyの持つ特別な力をこの市場で発揮できないことにいらだちを覚えている。当社のニューヨークは一貫して成長を遂げており、上海では素晴らしいオフィスを立ち上げるという戦略的な機会を得た。そして今後は英国の拡大にあらためて焦点を当てることになる」。

「当社は世界クラスの人材やクライアントを持っており、その中にはバドワイザー、コンバース、ディアジオ、Google、P&Gもある。英国の一大勢力になっていないことについて何の言い訳もできない」

「これこそハリソン氏のリーダーシップスキルが生きるところで、われわれも期待しているところだ」

「英国の顧客といえども現在、ビジネスやメディア業界、そして予算を世界規模で揺るがしている変化の力から逃れられない。そして、ほとんどのエージェンシーはこの新しい世界に対処できるような構造になっていない。当社はまさしくこの課題に取り組むために創設されたもので、エージェンシー・モデル変換の先頭に立つという明確なアジェンダを持っている」

「しかし、当社のようなエージェンシーは良くも悪くもパートナー次第だ。運や相性の悪さ、間違った人員配置、間違った意志決定などがあったが、やっとロンドンにふさわしいAnomalyをもたらす機会が巡ってきた」

今回の人事でロンドンのパートナーの陣容が完成する。ハリソン氏はオーリ・ビール氏および以前Mother Londonに勤務した経験を持つエグゼクティブ・クリエーティブディレクターのアレックス・ヘルダー氏に加わることになるが、さらに彼女が以前Wieden+Kennedyで一緒に働いていた最高戦略責任者のスチュアート・スミス氏とも再会することになる。スミス氏はその後、ニューヨークのGoogle Creative Labsで戦略部門を率いていた。

同時に、現在ロンドンでパートナーを務めているベン・ムーア氏はグローバル開発担当のディレクターに異動し、ジョンソンCEOとともに格段に規模を拡大したAnomalyのグローバル・オフィス・フットプリントの全体にわたり「1+1=3」の結果を出すため、専門知識、人材、ツール、技術に関するすべての環境を整えるという特別な任務につく。

ジョンソン氏は「ムーア氏は非常に才能にあふれ、優れた国際経験を豊富に持っていたが、私が配置を誤った。今後、当社が顧客と共に拡大し、進化を続けるに際して、今回の人事は彼にとっても当社にとっても有益なものになるだろう」と述べた。

▽Anomalyについて
Anomalyは2004年創業で、仕事場としては刺激にあふれているが、まだ定義のはっきり定まらない「ニューモデル」と称されるエージェンシーで、ニューヨーク、ロンドン、アムステルダム、トロント、上海にオフィスを構えている。Anomalyはバドワイザー、コンバース、ディアジオ、Duracell、Google、MINI、ペプシ、プロクター・アンド・ギャンブルなどの優良顧客を持っている。Anomalyは広範囲にわたる仕事に対して受賞経験を持つが、その中にはメディア戦略の有効性および「ブランド・オーナー」に対するゴールド・エフィー賞、カンヌ・ライオン賞の複数のライオン賞、サイバー・ライオン賞、およびグランプリ賞、1度のマーキュリー音楽賞、さらに同エージェンシー製作、共同所有になるテレビシリーズに対するエミー賞の2度の受賞がある。

ソース:Anomaly

▽問い合わせ先
Carl Johnson, Founding Partner, Global CEO, carl@anomaly.com

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