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インテージHD、京都コンステラ・テクノロジーズと資本・業務提携

~医薬品有害事象情報システム事業で連携~

株式会社インテージホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮首賢治、以下「インテージHD」)は、株式会社京都コンステラ・テクノロジーズ(本社:京都府京都市中京区、代表取締役社長:村上 竜太、以下「京都コンステラ・テクノロジーズ」)と資本・業務提携契約(以下「本提携」)を締結し、京都コンステラ・テクノロジーズが開発した医薬品有害事象情報システム(「CzeekR(シージークアール)」および「CzeekV(シージークブイ)」)の販売代理の他、関連事業を連携により実施することをお知らせいたします。

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本提携の背景と目的
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インテージグループは、CRO(医薬品開発受託機関)の株式会社アスクレップをはじめとして、製薬企業をITでサポートする株式会社インテージ、医療用医薬品分野のマーケティングリサーチを行う株式会社アンテリオ、処方情報分析サービスを行う株式会社医療情報総合研究所のグループ各社が連携し、ヘルスケア領域における総合情報サービス業として、製薬企業の課題解決を通じて、患者や生活者のQOL向上や健康維持の実現を目指しています。
医薬品は、その有効性の一方で一定の副作用(リスク)を伴うものであり、患者のQOLを損なうリスクを可能な限り最小化する策を講じることが、関係省庁のみならず製薬企業や医療機関にも求められています。
京都コンステラ・テクノロジーズは、「今まで知られていなかった、または根拠が不十分であった有害事象と医薬品の因果関係の可能性に関する情報」、つまり「シグナル」にいち早く着目し、副作用情報データベースからデータマイニング手法によりシグナルを検出するシステムを構築してきました。
今後は、インテージグループのヘルスケア関連サービスと、京都コンステラ・テクノロジーズが開発した医薬品有害事象情報システム(「CzeekR」および「CzeekV」)を連携し、新たな実行フェーズに入った医薬品リスク管理計画(RMP)を支援してまいります。

【株式会社インテージホールディングス】 リンク
インテージグループは、1960年に市場調査の専門機関として創業して以来、マーケティングリサーチを中核に、システムソリューション事業やヘルスケア領域の情報サービスを展開する、極めてユニークな企業グループを形成しています。株式会社インテージホールディングスは、グループ各社が保有する情報やシステムに関する専門性を背景に、お客様のビジネスの成功に貢献することによって、その先の人々の暮らしを豊かにし、地球社会の持続可能な発展に寄与してまいります。

【株式会社京都コンステラ・テクノロジーズ】 リンク
京都コンステラ・テクノロジーズは、京都大学発ベンチャーとして2008年3月に設立いたしました。京都大学大学院医学研究科・奥野恭史教授の研究技術をコアとし、製薬企業・研究所の創薬研究支援事業、医薬品の副作用情報などのデータベース検索システムの開発など、最先端の計算科学技術を用いて独自のサービス・製品を提供しています。

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この件に関するお問い合わせ先
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■インテージグループ 広報担当
担当:小関(おぜき)/佐藤(さとう)
TEL:03-5294-6000 FAX: 03-5294-8318
「お問い合わせフォーム」リンク

※本ニュースリリースは、兜倶楽部、本町記者会に配布しております。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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