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72時間ビザなしトランジット滞在で北京への外国人観光客誘致を促進

CRI Online 2014年10月02日 11時25分
From 共同通信PRワイヤー

72時間ビザなしトランジット滞在で北京への外国人観光客誘致を促進

AsiaNet 58116 (1083)

【北京2014年10月2日PRN=共同通信JBN】2013年、中国当局は外国人観光客の北京市内観光を促進し、短期滞在を満喫してもらうことを奨励するため到着旅客に対してビザなしで72時間のトランジット滞在を認める政策を導入した。それ以来2年近くが経過、当局は北京が国際的な観光地として認知され、その影響力を拡大することを目指して同政策を維持している。

北京はオンライン、オフラインを問わず、国内、国外でさまざまなイベントを主催して72時間ビザなしトランジット滞在を推進し、潜在的な外国からのツーリストの掘り起こしに努めている。例えばFacebookやTwitter、YouTubeなどのソーシャルメディアにアカウントを開き、72時間観光情報を掲載、更新している。市当局はソーシャルメディア上にクリエーティブなアプリを公開、国外のインターネットユーザーとの間で双方向ゲームを通じながら新しい観光ルートの紹介を行っている。

それに加えて北京は大手商用旅行プラットフォームであるtravelport.comと提携し、米国、英国、ドイツ、フランス、オーストラリアなどからの旅行客を対象に優先的なトランジット便予約サービスを提供している。旅行計画を立てていない旅客に対しても気配りは欠かさない。北京の首都国際空港に到着すれば大手旅行会社のレセプションデスクは簡単に見つけられる場所にあり、さまざまな関心や好み、需要に応じてサービスをアレンジしてくれる。

将来、北京はいろいろな滞在時間に応じて6時間、12時間、24時間、それに48時間で観光できる旅行コースを開拓する。北京は世界各地と直行便で結ぶ路線を拡大し、一番快適で最も興味深い旅行ルートを準備して観光客を引き寄せる。

特に今年8月20日には北京市とCRI(中国国際放送局)Onlineの共催で全世界の聴取者向けに「感知北京(Feeling Beijing)」と題したオンラインコンテストを開始。10月20日までの期間中、全世界のインターネットユーザーはwww.cri.cn にログインしてコンテストに参加できる。イベントのウェブページは英語、ドイツ語、フランス語、日本語、韓国語で表示されている。コンテストの参加者は抽選で北京への無料旅行に招待され、イベント終了後に開かれる授賞式に出席する。

ソース:CRI Online

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