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インフォコーパス、日本初のMongoDB入門コースを開設し、 IT教育・トレーニング事業をスタート

株式会社インフォコーパス 2014年10月01日 10時00分
From DreamNews

データ活用基盤事業とIoT(*1)事業を手がける株式会社インフォコーパス(東京都渋谷区、代表取締役社長:田名瀬崇)は、次世代のNoSQL(*2)データベースであるMongoDBの教育コースを開設します。インフォコーパスは、米国 MongoDB社(*3)の正式パートナーとして、その教育とトレーニングの提供を計画してまいりました。今回、日本で初めてのMongoDB入門コースの定期講座を2014年11月28日より実施します。

入門コースでは、ビッグデータ関連システムの活用や開発に携わられる方、従来のRDB(リレーショナル・データベース)からステップアップを目指される方、最先端のIT分野に興味のある方、などを対象としています。カリキュラムとしては、現在広く注目されているNoSQLの生まれた背景と必要性、その中でもMongoDBが多くの現場で活用されている理由、米国での最新事例のご紹介等に加え、MongoDBの開始と活用の仕方を実際のPC操作を通して体感していただきます。

入門コースは1日のコースで、受講料5万円(消費税別)、開催会場は日本サード・パーティ株式会社(JASDAQ上場、証券コード2488、東京都品川区、代表取締役社長:森豊)の品川本社を予定しています。
インフォコーパスでは、今回の入門コースを毎月定期的に開催するとともに、2015年初めにはパフォーマンス・チューニングやMongoDBの要とも言えるレプリカセット及びシャーディングを中心とした中級コースを開設します。更に並行して、開発者向けコースも順次新設する予定です。また、法人のお客様のご要望に応えて、オープンコース以外に、一社単位での研修にも対応いたします。

なお、インフォコーパスは、今回のIT教育事業参入を契機に、MongoDB教育コース以外にも、日本サード・パーティと共同でビッグデータに関する教育コースを開発することになりました。インフォコーパスのビッグデータとIoTに関する知見、及び日本サード・パーティのIT教育とトレーニングで培ったノウハウを結集して、新しいデータ活用の人材を養成することを目指します。このテーマに関しては、本年10月28日に「ビッグデータ・ライフサイクル・マネジメント」入門セミナー  ~現場ですぐ使えるビッグデータ理論を初公開!~」と題し、気鋭のビッグデータエバンジェリストによる無料セミナーを共同開催いたします。

引き続き、インフォコーパスはMongoDB専業ベンチャーとして、MongoDBの普及・啓蒙を図ってまいります。


*1) Internet of Things の略称で、物のインターネットのこと。物と物がインターネット/クラウドに接続され、相互に情報交換や制御ができる仕組み。

*2) 従来型のRDB(リレーショナルデータベース)とは異なるデータベースシステム。

*3) MongoDB 社はニューヨーク、パロアルト、ダブリン、シンガポールに本社を持つグローバルなソフトウェアカンパニーです。


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【会社概要】

株式会社インフォコーパス

インフォコーパスは、今後予想される多種多様なデータを蓄積し、また容易に利用できる先端のインフラ・アーキテクチャーを提供することで、データ活用時代の新しい知の創造と産業・生活・文化の基盤を支えてまいります。

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Email: contact@infocorpus.co.jp




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