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総合サイバーセキュリティ診断ブランド<SCT SECURE>スタート!

最適な「診断」メニューの充実により、多様化するニーズに対応

三和コムテック株式会社(本社:東京都港区、社長:柿澤晋一郎)は、10年以上に渡るデイリー脆弱性診断&安全証明サービス(HackerSafe/McAfee Secure)提供による豊富な経験・知見を生かし、本年10月1日より、新たに総合サイバーセキュリティ診断ブランド<SCT SECURE>を立ち上げます。

<SCT SECURE>は、「すべてのIPを診断する」、「セキュリティ診断を、もっと身近に」をコンセプトに、グローバルな視点で、サイバーセキュリティ診断メニューを充実させ、多様化するニーズに対し、三和コムテックの培った知見や経験を生かした「最適な」診断を提供していきます。

従来HackerSafe/McAfee Secureで提供してきた“外部”からの自動デイリー脆弱性診断&安全証明サービスを継承しながら、ニーズが急速に広がっている、“内部”診断サービス「SCT SECURE インターナルスキャン」の提供を開始し、より包括的で統合的な診断を展開します。
また、診断により検知された脆弱性に対しては、「SCT SECURE ソリューション」として、 WEB APPLICATION FIREWALL(WAF)やマルウェア対策製品/サービスから、データの一元監視・暗号化などを提供し、診断から対策まで、最適なサイバーセキュリティ対策をワンストップで提供していきます。

■「SCT SECURE インターナルスキャン」(内部脆弱性診断)
ネットワーク内をスキャンし、セキュリティホールを突き止め、対策のための情報を提供します。スキャンのたびに新しい機器やサービスを探し出し、検査の対象に加えます。その後、すべてのアクティブなIPの脆弱性を検査し、ネットワークセキュリティの現状のベースラインを提示。検査項目は16,000以上あり、幅広い範囲をカバーします。

■「SCT SECURE デイリー脆弱性診断&安全証明サービス〈通称:SCT SECURE〉」
 (外部脆弱性診断)
Webサイトやルーター、ファイアーウォール、DNSなどのネットワーク機器の脆弱性を外部から毎日診断する、クラウドサービス。診断結果に合格したWebサイトに対しては、SCT SECURE安全証明マークを発行します。


■「SCT SECURE ソリューション」(ウェブセキュリティ対策)
「SCT SECURE」の診断によって見つかった脆弱性に対して、対策ソリューションを提供。
WAF(WEB APPLICATION FIREWALL)によるウェブアプリケーション対策、マルウェア対策、情報漏えい対策をはじめ、国内外に張り巡らした情報ネットワークより最適なセキュリティ・ソリューションをご提供し、サポートします。

【<SCT SECURE>提供価格】
 ①内部診断/SCT SECURE インターナルスキャン
  診断対象 64IP \2,625,000から
②外部診断/デイリー脆弱性診断&安全証明サービス
  診断対象 3IP \353,000円から
※「SCT SECURE ソリューション」については、診断結果に応じた価格設定となります。

◆三和コムテック株式会社について
設立:1991年
所在地: 〒106-0032東京都港区六本木3-4-3 三和ビル
URL: リンク
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このプレスリリースの付帯情報

SCT SECURE安全証明マーク

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関連情報
http://www.sct.co.jp
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