logo

Skeedの大容量高速ファイル送達ソフトSilverBullet for File Messengerに2つの新機能を追加~ファイル転送作業をより効率化、多様なカスタマイズも可能に

株式会社Skeed 2014年09月30日 14時30分
From DreamNews

【発表の概要】
WEBベースによる直感的な操作画面、クライアントに専用ソフトなどのインストールが不要な大容量高速ファイル送達ソフトウェア「SilverBullet for File Messenger 」(以下、File Messenger)は、その優れた高速転送性能と導入・操作の簡便性から不特定多数との大容量ファイル授受が求められる業務へのソリューションとして、これまで数多く導入されてきました。例えば、巨大な実験・解析データの伝送が多数の大学や研究施設間で行われるHPC分野、映像素材や編集データなどを扱う放送局やポストプロダクションなどのデジタルクリエイティブ分野、また、一般企業においても従来のファイル転送サービスなどで対応できない大容量ファイルの高速転送ニーズ対応として利用されています。
こうした導入分野の拡がりと共に、パッケージ製品として様々な機能拡張に向けた要望が挙がっており、今回、特に要望の多い2つの機能にフォーカスし開発を進めてまいりました。そのうちの1つ「ダイレクトレシーブ機能」はアーカイビング、あるいはダイレクトサーブ機能との連携による転送作業の高効率化を実現するものです。また、もう1つの機能である「外部連携機能」はAPIを提供するもので、多様なカスタマイズ、システムへの組み込みを可能にします。
Skeedでは、このダイレクトレシーブ機能を加えた新バーションのSilverBullet for File Messengerと、外部連携機能(API)を10月3日より発売開始致します。

【ダイレクトレシーブ機能について】
■機能概要
ファイル収集機能でアップロードされたファイルを、指定したホームディレクトリ内の任意のディレクトリに保存する機能。
■主なメリット
(1)これまで送信元よりアップロードされたファイルはFile Messengerサーバに一時保管されるのみでした。しかし本機能により、ホームディレクトリ内にある指定のローカルディスクまたは、NAS※1やSAN※2にアーカイブできます。
(2)すでに搭載されているダイレクトサーブ機能と組み合わせることで、ファイル収集機能によってアップロードされたファイルをサーバ上から直接送達(デリバリー)することができ、作業を極めて効率的に行えるようになります。
※1:Network Attached Storageの略
※2:Storage Area Networkの略
≪ダイレクトレシーブ機能とダイレクトサーブ機能の連携イメージ≫
■仕様・提供価格
ダイレクトレシーブ機能の詳細な仕様、および価格につきましてはSkeed営業担当(03-5487-1033)までお問い合せください。

【外部連携機能について】
■機能概要
File Messengerを外部連携APIによってデリバリーやファイル収集の操作や状況取得を行うインターフェース。
■主なメリット
(1)顧客の業務フローや要件に応じたカスタマイズに簡単に対応できます。
(2)サービス事業者のシステム組み込みやベンダ機器へのOEM供給による付加価値向上を用意に実現します。
■File Messenger 外部連携API利用例
例1)自社ホームページへの組み入れ
→File Messengerの操作画面ではなく使い慣れた自社ホームページに組み込むことで、サイト訪問者からのファイル収集やデリバリー作業をよりスムーズに実施できます。
例2) デリバリー機能の定期的な実行
例3)任意のデリバリーを定期的にステータスチェックし通知するプログラムの作成
など

≪外部連携API一覧≫
■仕様・提供価格
外部連携機能の詳細な仕様、および価格につきましてはSkeed営業担当(03-5487-1033)までお問い合せください。
【SilverBullet for File Messengerについて】
SilverBullet for File Messengerは、独自プロトコルであるSSBPを使い、簡便かつセキュアに、GBクラスの大容量ファイルを任意の相手に送り届けることができる、Webブラウザベースのお手軽な大容量、グローバルファイル送達ソリューションです。
SilverBullet for File Messenger 製品サイト:
リンク
SilverBullet for File Messenger動画サイト:
リンク

■株式会社Skeedについて:リンク
 Skeedは2005年設立以来、分散コンピューティング分野における卓越したノウハウ・技術力を活かし、独自アーキテクチャーによる安全・確実かつ高速な通信基盤技術開発で市場を牽引しています。クラウドコンピューティング、ビッグデータ時代のデータ通信の大容量化・ユビキタス化・グローバル化といったニーズを先取りした、効率と信頼性に優れたファイル配信・保管、大容量・長距離でのセキュアなデータ転送基盤を実現し、急速に拡大するクラウドコンピューティング市場に対して代替不可能な価値を提供しています。





<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社Skeed 広報担当:松岡
TEL:03-5487-1032 E-mail:pr@skeed.co.jp





本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事