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タブレット端末を使った災害時の現場確認ソリューション ―テレビ会議に災害現場から参加―



エイネット株式会社(東京都千代田区神田佐久間町3-23 スタウトビル3F 代表取締役 西畑博功)はテレビ会議システム「FreshVoice」に災害現場からタブレット端末を使って接続し、被災状況の映像等を対策会議の資料として利用できるソリューションを開発し、10月1日より主に地方自治体向けに提供を開始いたします。

■異常気象による災害にも迅速に対応

東日本大震災を契機として、全国の地方自治体では、災害時に指揮系統の寸断を防ぐための安定した通信インフラの整備が急務となっています。加えて今年の記録的な異常気象によって、大規模災害が各地で頻発したことも、その重要性を再認識させるきっかけとなりました。
そのような中、地方自治体に災害対策のための映像コミュニケーションソシステムを数多く提供してきたエイネットでは、災害時にタブレット端末を使って、担当者が現場からリアルタイムに対策会議に参加し、現場の状況を報告するとともに、映像を共有することで正確な被害況等を把握して的確な判断を下すためのソリューションを開発いたしました。

今回開発されたシステムでは、地方自治体等の担当者はFreshVoiceに接続されたタブレット端末を持って被災現場に急行し、タブレット端末のカメラを利用して被災状況を撮影します。その映像は担当者のコメントとともに、対策本部の会議室に送られ救助対策等の参考資料となります。
タブレット端末の機動性を生かし、自動車での移動中でも携帯電話回線で安定した会議の開催が可能なFreshVoiceによって、いままで以上に正確な状況把握と的確な救助対策が可能になります。

FreshVoiceは豪雪地帯である上越市や十日町市、文化財を多く抱える京都市など、災害対策が必須である地方自治体、国立の医療機関や大学、研究機関など高い信頼性が求められる現場で多く利用されてきました。今回、災害時に拠点間同士を接続する会議だけでなく、タブレット端末を使った機動力のある情報収集が可能になったことで、より迅速で的確な判断と対策が可能になりました。

地方自治体等の公共機関で今回のソリューションを含むFreshVoiceを災害対策向け導入いただく場合は、公共機関向けの特別価格(Government License Program)にてご利用いただくことができます。
なお、今年の各地の異常気象による災害を受け、前述の自治体以外にも多くの自治体が緊急に導入に向けた具体的な検討を開始しています。

■製品名

FreshVoice災害対策向けタブレットオプション

■発売日

2014年10月1日

■価格

サーバー導入型かASP型、また拠点数によって変動
公共機関向けには特別価格あり

■関連サイトのご案内

紹介ビデオ
URL:リンク
FreshVoice 製品紹介サイト
URL:リンク
エイネットコーポレートサイト
URL:リンク

■お問い合わせ

・読者からのお問い合わせ先
エイネット株式会社  営業部
TEL: 03-3862-5402 FAX: 03-5822-2039
freshvoice@anets.co.jp


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