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広島土砂災害の支援として 広島東洋カープ 前田健太選手の提案により 「マニフレックス」特製マットレス約200台を被災病院の広島共立病院ならびに被災者に寄贈

株式会社フラグスポート 2014年09月29日 18時28分
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 このたびの広島県広島市で発生しました土砂災害で被災されました皆さまに謹んでお見舞い申し上げますとともに一日も早いご復興を心よりお祈りしております。

 被災された皆様がゆっくりお休みいただけることを願って、世界75カ国で展開しているイタリア生まれの寝具ブランド「マニフレックス」(株式会社フラグスポート 本社:東京都港区 代表取締役社長:山根崇裕 HP:リンク)は、9月29日(月)午後、病棟や検査機器が水につかるなどの被害を受けた、広島医療生活協同組合広島共立病院(所在地:広島市安佐南区 院長:村田裕彦 HP: リンク)に三つ折りタイプのマットレス約200台を寄贈いたしました。このマットレスは同病院でご使用いただくと共にご希望があれば、同病院の旧館に避難中の被災者の方、地域の避難所にいらっしゃる方、また、罹災された方にご利用いただけるよう、同病院での配布を行っております(*注)同日も早くから並んでいただいた被災者の皆様にマットレスを配布させていただきました。

 今回の寄贈は、現地の苦しい事情を知る広島東洋カープの前田健太選手からご提案をいただき、前田選手とマニフレックスの共同作業として実施したものです。前田選手は昨年より、マニフレックスのアドバイザーとして活動中で、マニフレックスのマットレスを愛用しておられます。今回、被災地の方にこそゆっくりと休んでいただきたいと、マニフレックスのマットレスの寄贈をいち早くご提案いただきました。マニフレックスは東日本大震災の際にも被災地へマットレス・まくら・水等の支援物資をお届けし、被災地の皆様に大変喜んでいただき貢献した経験から、今回も、特製マットレスを緊急輸入し、大型トレーラ満載にいたし、寄贈をさせていただくことにいたしました。今回、マットレスと一緒に前田選手からの被災地の皆様への応援動画メッセージならびに応援メッセージ入りマエケングッズもお届けさせていただきました。

 マニフレックスは被災された皆様が、良い睡眠をとられ、お元気になられますようお祈りしております。


◆ 広島東洋カープの前田健太選手メッセージ◆
「このたびの未曾有の土砂災害で被災された皆様に私前田健太は心よりのお見舞いを申し上げます。いつも熱烈な応援をしてくださっている地元広島の皆さんが大きな被害を受けられたということは僕にとっても本当につらいできごとでした。僕が行ってできることがあればやりたいと毎日思っているのですがすぐに駆けつけられなくて申し訳ありません。皆さんに僕の愛用するマニフレックスで元気になっていただきたいと思い、マットレスをお届けします。皆さんに喜んでいただけるよう僕は野球で精一杯がんばります。皆様、どうかご一緒に、一日一日を元気いっぱいがんばっていきましょう。」


◆広島医療生活協同組合広島共立病院、院長 村田裕彦氏のコメント◆
「被災直後から我々病院は訪問看護師と医師がチームを組み避難所と被災地域の訪問を行ってきました。我々自身も被災病院でありますが、その甚大な被害状況を目の当たりにし、被災者の皆様に旧館を避難所として提供させていただくことにしました。まだ、板の間で寝ていらっしゃる方もいらっしゃいます。被災者の皆様や生活条件の悪い方にマニフレックスののマットレスでしっかり睡眠をとっていただきたいと思います。」

【寄贈について】
実 施 日: 9月29日(月)午後3時〜5時  *寄贈セレモニーは午後3:00より行われました
寄贈内容: ・マニフレックス 三つ折りタイプマットレス (セミシングル W80×D198×H11cm) 約200台
・前田健太選手の応援メッセージ入りうちわ     
*前田選手の応援動画メッセージはこちらからご覧いただけます。URL リンク
寄贈先:広島医療生活協同組合広島共立病院<広島県広島市安佐南区中須2丁目19−6>
備考:広島共立病院では被災者の方へのマットレス配布も行っております。10月13日まで。なくなり次第終了。
注)マットレス受け取りには事前予約が必要です。病院にお問い合わせの上、お出かけいただきますようお願いします。なお、住所を同じくする一家族1台までとさせていただきます。お越しの際には「り災証明書」をお持ちください。
*マットレス配布に関するお問い合わせ:広島共立病院  代表電話082-879-1111 平日午後1時〜5時


【寄贈製品について】
製品名:特製マニウイング(セミシングル)

サイズ 幅80cm*長さ198cm*高さ11cm
三つ折りマットレス。
芯材に独自開発のマニフレックス独自のフォーム「エリオセル(R)」を使った高反発マットレス。体圧を分散し、理想の寝姿勢を保ちます。これ一枚敷きで眠っていただけます。折り畳めるのでスペースもとらず、軽いので持ち運びも簡単です。


【マニフレックスについて】 
イタリア・フィレンツェで1962年に設立され、現在世界75カ国に展開する、世界最大級の熟睡寝具ブランド。
・マットレスと枕には独自開発された高密度・高反発フォーム「エリオセル(R)」「エリオセルマインドフォーム(R)」を使用。
・体圧分散に優れ、身体負担が少なく、眠ることができる。
・敷き寝具として最適な弾力性と復元性を備え、下からしっかり支え上げてくれるので、立っているときの背骨のカーブをそのまま保ち、理想的な寝姿勢を作ることができる。
・通気性がよく、蒸れにくいので快適。外気温度に硬さが変化しない、エコロジー、耐久性に優れ、寝具ではまれな長期保証を実現。軽いということも特長にあげられる。
 1986年 には、生産直後にマットレスを真空パックする「真空ロールアップ製法」で世界特許を取得。通気性が良く、復元性に優れる高反発フォーム「エリオセル」の素材だからこそ実現した、この製品形状により、工場からお客様のご自宅までほこりや雑菌などが混入することなく、マットレスを運搬することができるようになった。コンパクトな形状のため、間口の狭い住宅やスペースの限られたエレベーターを利用する住宅への運び込みも容易にした。また、マットレスの大きさが通常の1/8の大きさとなるため、排出ガス(CO2)を抑制、輸送コストを大幅に削減し価格に反映している。
全てのマットレスが素材品質の信頼性とエコロジー製品であることの認証基準「OKO-TEXスタンダード100」認証を取得。スプリングレスで、燃やしても一切の有害物質を排出しないことから、産業廃棄物削減など地球環境保全に貢献している。また、ドイツの工業規格「LGA-GERMANY」の規格の認定を受けており、マットレスには10年〜15年の長期保証が付く。  
国立フィレンツエ大学と長期に渡り、エルゴノミクス(人間工学)に関する共同研究を進め、製品に反映させており、敷き寝具全般、枕や関連商品など熟睡と健康に係るアイテムをトータルにプロデュースしている。
株式会社フラグスポートは、代表取締役社長の山根崇裕が1993年、日本への マニフレックス製品の輸入・販売を開始。日本・アジア総代理店を務める。昨年11月1日 日本発売20周年を迎えた。多くの著名アスリートに愛用者が多く、健康産業の一つとして各界から注目されている。

本社:東京都港区 代表取締役社長:山根崇裕
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