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数々の大会で栄誉に輝いた名バーテンダー高野勝矢が浅田次郎原作ミュージカル「メトロに乗って」に捧げる創作カクテル

株式会社京王プラザホテル 2014年09月29日 18時02分
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創作カクテル「アムール」は、物語の中で語られる普遍の「愛」をテーマに、主人公が最初にタイムスリップする昭和39年にスポットをあて、当時人気のあったフィズのバイオレット・リキュールをベースとしたオリジナルカクテルです。折しも期間中、2階/メインバー<ブリアン>前では、昭和39年の東京オリンピックと当時の東京の様子を伝える写真展も行われ、カクテルと合わせ50年前の東京を懐かしんでいただきます。

音楽座ミュージカル「メトロに乗って」は直木賞作家 浅田次郎氏の小説を原作とし、現代に生きる中年営業マンの主人公が、東京オリンピックで日本中が湧いていた昭和39年にタイムスリップしたのを始まりに若き父親と出会い、誰にも語られることのなかった 真実を知り、うわべだけでは分からない真の愛情に気づいていく感動の物語です。10月中、町田・新宿・目黒の3ケ所(12月には大田区・茨城・愛知でも予定)で上演されます。

オリジナルカクテル「アムール」は、昭和39年当時人気のあった「フィズ」と同じバイオレット・リキュールをベースに、洗練された味わいに仕上げました。昭和という激動の時代と現代を行き来する物語にふさわしく、熟成に年数を掛けた梅酒を使用し、甘さの中にどこかノスタルジーの漂うカクテルとなっています。上に浮かべるベルローズの花びらは、切ない物語の中でそっと男性を支える女性の姿をイメージしました。「アムール」は、浅田次郎氏が自身の父をモデルにして描いた主人公の父 小沼佐吉の渾名として物語に登場しますが、フランス語で“愛”を意味し、バイオレット・リキュールは別名「パルフェタムール」と呼ばれ“完全な愛”という意味を持っています。数々の栄誉に輝いたバーテンダーで、今年は国際大会のファイナリストにも選ばれたカクテルの創作者 高野勝矢は、「本当の佐吉は家族に対し、人に対し“愛”溢れる人であったと感じました。温かくも儚い、そして切ない結末に思いを馳せながらグラスを傾けていただきたい」と話しています。

同時にお楽しみいただける写真展は、毎日新聞社・スポーツニッポン新聞社との共催で開催するもので、今年が昭和39年の東京オリンピック開催から50年の節目を迎えることから、東京五輪で活躍したスポーツ選手や当時の世相を伝える貴重な写真を新聞記事とともに展示いたします。「メトロに乗って」の重要な場面として描かれる50年前の東京を実際に目にしていただける機会となっています。

■浅田次郎原作 音楽座ミュージカル「メトロに乗って」上演記念オリジナルカクテル「アムール」
期間:10月1日(水)~10月31日(金)
店舗:2階/メインバー<ブリアン>、3階/<カクテル&ティーラウンジ>
   45階/スカイバー<ポールスター>
料金:1,450円 ※サービス料・税金込(本体価格1,221円)

お問合せ・ご予約/(03)3344-0111(代表)レストラン予約


■本件に関するお問合わせ先

株式会社京王プラザホテル
営業戦略室 企画広報 斎藤 潤子 ・ 中谷 すなほ ・ 石川 綾子 ・ 佐藤 亜紀
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL:03-5322-8010
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