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非住宅建築用ロックウール断熱材「MG ビルパック」を11 月1 日より新発売

ニチアス株式会社 2014年09月29日 17時04分
From Digital PR Platform


ニチアス株式会社(本社:東京都中央区 社長:武井 俊之)は、福祉施設や店舗などの非住宅建築物向けのロックウール製断熱材「MGビルパック」を2014年11月1日より、発売開始します。


「MGビルパック」の基材となる、ロックウールは、高性能グラスウールと同等の断熱性と防音性を持ち、建物の省エネルギー化や壁や天井の遮音性能を向上させます。また、700℃でも形状を保持する高耐火性能により、万が一の火災時においても、防火材として大変優れた機能を発揮します。従来、非住宅建築物の間仕切り壁や天井には、主にグラスウール製の断熱材、遮音材が採用されてきましたが、この非住宅建築物向けの断熱材市場においても、より低コストで、省エネ性や遮音性といった付加価値を持つ、高性能な断熱材、遮音材への需要が高まっていました。
当社は、1965年に住宅用ロックウール断熱材を販売開始するなど、早くから住宅用や工業用向けのロックウール製品技術の開発を行い、長年の実績においてその技術性能に磨きをかけてきました。
今回特に、福祉施設や店舗などの非住宅(ビル)建築物において、ロックウール断熱材へのニーズと安定供給を望む声が高いことを背景に、ロックウール断熱材「MGビルパック」の開発を行い、新発売にいたりました。同製品は、主に内装工事店、建材商社などを中心に販売を行い、2015年度において10億円の売上げを見込んでいます。

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