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新日鉄住金 棒線事業の新ブランド「SteeLinC(R)(スティーリンク)」を立ち上げ

新日鐵住金株式会社 2014年09月29日 11時26分
From Digital PR Platform


新日鐵住金株式会社(代表取締役社長 進藤孝生 以下、「新日鐵住金」)の棒線事業部は、棒鋼・線材(以下、棒線)の加工メーカー各社(以下「メンバー会社」*1)とともに、この度新たな統一事業ブランド「SteeLinC(R)*2(スティーリンク)」を立ち上げ、本年10月1日より運用を開始いたします。

棒線は、エンジンやトランスミッション、足回りやタイヤなど自動車の機能を左右する重要な部品群をはじめとして、建機・電産機部品、建築・橋梁用ロープ、ボルト、針金、ステープラーの針など、あらゆる産業・生活インフラに使用されている現代社会に不可欠な鉄鋼製品です。鋼材メーカー出荷後は、様々な加工メーカー・加工工程を経て最終製品に組み込まれていきますが、それぞれの用途や形・加工法に合わせて、求められる品質や機能も様々です。

このため、新日鐵住金は、加工メーカーも含めた棒線事業を統一ブランド化することで、お客様に当社棒線グループの持つソリューションメニュー-幅広い商品バリエーションや基本品質・供給力、国内外での広範なサプライチェーンやお客様の部品製造に対するサポート技術など-を分かりやすく提示し、お客様との連携をより深化させようと考えました。このブランド化によってお客様には、これまで以上に部品形状や加工法に適した棒線商品を選択いただけるだけでなく、当社のサポート技術活用により、お客様の加工課題の解決促進や、商品開発プロセスの短縮・効率化を実現いただけるようになります。

今後、SteeLinC(R)ブランドの下、当社およびメンバー各社は、「製造実力(基本品質力・現場力)」の強化、「高機能・ハイエンド商品」の開発・適用の加速、「鋼材の加工工程も含めた(「鋼材×工法」)技術開発やサプライチェーン」の強化・拡充を進め、より一層、お客様にとっての商品価値向上や生産性向上に貢献してまいります。さらに、メンバー会社と共通の広報ツール(専用ウェブサイト*3やパンフレットなど)も活用しながら、これまでお取引頂いているお客様をはじめ、海外を含めた新たなお客様に対して、より具体的に分かりやすく、優れた商品・サービスをご提案してまいります。


*1.メンバー会社(あいうえお順):
(国内)(株)サンユウ、鈴木金属工業(株)、日鉄住金鋼線(株)、日鉄住金精圧品(株)、日鉄住金精鋼(株)、日鉄住金ボルテン(株)、日鐵住金溶接工業(株)、松菱金属工業(株)、宮崎精鋼(株)、以上9社
(海外)中国/日鉄特殊鋼棒線製品(NBC中国)、タイ/NIPPON STEEL & SUMIKIN Steel Processing(NSSPT)、以上2社

*2.SteeLinC(R)の意味
定義;新日鐵住金の棒線事業部門(メンバー)を示す事業ブランド
ネーミングの背景;SteeLinC(R)はSteel・Link・Customerを組み合わせた造語
 下記3つの要素を示している
  S : Steel(新日鐵住金の棒線)
  L : Link(つながり)
  C : Customer(お客様)
 新日鐵住金の棒線とお客様をつなぐLinkのLが中央に置かれている

*3.SteeLinC(R)ウェブサイト
リンク


※「SteeLinC」は、当社の登録商標です。


(プレスリリースに関するお問い合わせ先)
総務部 広報センター TEL:03-6867-5807
棒線事業部 棒線企画室 TEL:03-6867-5512
棒線事業部 棒線技術部 棒線技術室 TEL:03-6867-6748

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