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オークファン、クラウドソーシングサービスの「クラウドワークス」と連携

40万人超のオークファン利用者へ向けクラウドソーシングの活用支援を開始

国内最大級のショッピング・オークション一括検索・比較サイト「オークファン(aucfan.com)」を運営する株式会社オークファン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:武永修一、以下、「オークファン」)は、株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:吉田浩一郎 以下、「クラウドワークス」)のクラウドソーシング活用を、オークファンの40万名を超える利用者に対し、支援するサービス連携を開始いたしましたのでお知らせいたします。



■背景
日本国内のEC市場は2013 年度には11 兆5,000 億円、2018 年度には20 兆8,000億円へと今後も年率10%超での市場成長が予測※1されておりますが、こうした中で、ネット物販は個人で手軽に取り組める副業としても人気を集めており、ビジネス目的の出品者は年々拡大しております。その一方で、ネット物販ビジネスを順調に軌道に乗せてきたオークファンのユーザーの悩みの多くは、商品の出品や発送などの作業リソース確保にあり、事業拡大の課題となっておりました。 ※1 出典:株式会社野村総合研究所「2018年度までのIT主要市場の規模とトレンドを展望」(2012年11月27日)

■連携概要
EC市場をとりまく背景を踏まえ、今回の連携では、オークファンユーザーに対し、商材の価格調査や調達、出品、発送等のネット物販にまつわる様々な作業でのクラウドソーシングの活用を提案いたします。オークファン会員においてはビジネス拡大手段として、188業種のプロフェッショナル22万人が登録するクラウドワークスとの連携体制によるクラウドソーシングサービスのサポートが利用できます。今後、オークファンとクラウドワークスでは、オークファンが会員向けに実施しているセミナーをはじめとした出品者育成サービス向けにもガイドテキスト等の整備を進めてゆき、ネット上のマーケットプレイス利用者が、クラウドソーシングを活用して効率的に事業を展開できるよう、サポートしていく予定です。
当社では今後もユーザーが便利に楽しめるサービスの拡充および品質向上に取り組むとともに、オークション市場の活性化や経済発展の一助となるサービスを随時提供してまいります。


■クラウドワークスについて
「21世紀のワークスタイルを提供する」をミッションとして展開する日本最大級のクラウドソーシングサービス『クラウドワークス』(リンク)の運営会社です。クラウドワークスは「地域活性化」「女性の新しい働き方を支援する」「海外展開」という3つのテーマで事業を展開しており、経済産業省、総務省、国土交通省、外務省など政府4省を筆頭として約20の都道府県・地方自治体なども活用。サービスの登録会員は188業種・22万人に達しており、ITビジネスからモノづくりまで、在宅での仕事が可能な大半の職務領域をカバーする、日本を代表するクラウドソーシングサービスに成長しております。

会社名:株式会社クラウドワークス
代表者:代表取締役 吉田 浩一郎
創業:2011年11月11日
資本金:76,684万円
住所:東京都渋谷区道玄坂1-8-3


■オークファンについて
国内外のオークション・ショッピングサイトを一括で検索することが可能な「aucfan.com」を始め、「オークファン仕入れモール」や「楽市楽座」の運営を中心とするインターネットメディア事業を行っており、オンラインとオフラインの垣根を越えた流通を生み出すことで、循環型消費社会の提案をしています。

会社名:株式会社オークファン
代表者:代表取締役 武永 修一
創業:2007年6月
資本金:6億4,947万円※2014年3月末現在
従業員:42名(インターン含む)※2014年3月末現在
住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂一丁目14番6号 ヒューマックス渋谷ビル6階

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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