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GfKがブランド価値を人間関係になぞらえて測定する手法を開発

GfK 2014年09月26日 11時10分
From 共同通信PRワイヤー

GfKがブランド価値を人間関係になぞらえて測定する手法を開発

AsiaNet 58031

GfKがブランド価値を人間関係になぞらえて測定する手法を開発

(ニュルンベルグ、2014年9月25日)GfKは新しいブランドトラッキングシステムGfK Brand Vivoを発表した。消費者を自社ブランドに長期にわたってつなぎとめることができるかどうかは、ブランドが消費者と良好な関係を築けるか否かにかかっている。GfK Brand Vivoは、消費者のブランド体験やブランド関与度の強さを、「人間関係」になぞらえて測定する点に特徴がある。従来のブランドトラッキングシステムよりも、消費者がブランドに対して持つ複雑な感情をよりきめ細かく効果的に測定することが可能になった。

消費者はブランドと、社会的あるいは感情的な関係をもっており、それは刻々と変化している。GfKが新しく発表したアプローチは、消費者とブランドの結びつきを「人間関係」に置き換えて理解しようとするものである。これにより、企業は自社ブランドと消費者との結びつきが強いのか、弱いのか、あるいは、リスクにさらされているのかを把握し、結びつき強化のために必要な手段をとることが可能になる。
このアプローチは、潜在的なブランド価値を定量的に把握することにより、見落とされがちだった消費者の態度変容の機会を発見しようとするものである。
GfKブランドストラテジー・グローバルディレクターであるGavin Dickinsonは、「潜在的なブランド価値を掘り起こすことは、ブランドにとって大きなチャンスにつながります。GfK Brand Vivoは、潜在的なブランド価値を掘り起こして消費者の行動に働きかけるにはどのようなブランド体験やブランドとの関係が有効かを明らかにします。企業は、市場シェアと売上額向上のためのユニークなインサイトを直感的に得ることができるのです」と語っている。

GfKブランド&カスタマーエクスペリエンスのグローバルヘッドであるHelen Zeitounは、「我々はGfK Brand Vivoを従来のブランドトラッキングとは一線を画すまったく新しいアプローチであると考えています。現代社会では、人々の生活は現実世界とデジタル世界を常に行き来しています。GfK Brand Vivoは、ブランドはそのような人々の生活の一部であるという考えに基づいているのです」と語った。

GfK Brand Vivoについての詳細はこちらのサイトwww.gfk.com/brand-vivo をご覧いただくか、Gavin Dickinson Gavin.Dickinson@gfk.com までご連絡ください。

より多くの情報はこちらのサイトwww.gfk.com をご覧いただくか、GfKのTwitter リンク をフォローしてください。

CONTACT:
Gavin Dickinson
Brand & Customer Experience
+41 78 746 3200
Gavin.Dickinson@gfk.com

(日本語リリース:クライアント提供)

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