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ラックスリサーチ、グリーンビルディング分野にてハーバード大学のCenter for Green Buildings and Citiesとの提携を発表

Lux Research 2014年09月26日 09時00分
From JCN Newswire

『グリーンビルディング・イノベーション・データベース』にてエネルギー効率化におけるイノベーション情報を提供

Boston, MA., Sept 26, 2014 - ( JCN Newswire ) - 世界的な電力消費の70%相当が建造物にて消費されている中、グリーンビルディング技術は環境負担を大幅に軽減する可能性を持っています。一方で、同分野の技術動向に関する信頼性の高い情報の欠如が、技術導入の活発化を阻害しています。

このような市場ニーズを受け、先端技術を専門とする米調査会社ラックスリサーチ(本社:米国ボストン)は、ハーバード大学のリチャード・フリーマン教授と提携し、Harvard Center for Green Buildings and Cities(HCGBC)による『グリーンビルディング・イノベーション・データベース』構築へのサポートに合意しました。

リチャード・フリーマン教授はハーバード大学の経済学部教授(Herbert Ascherman Chair)、また同大学にてスマートシティ研究を行うHarvard Center for Green Buildings and Citiesの共同ディレクター、全米経済研究所にて理工学労働人員プロジェクトのディレクターを務めています。

本提携により、ラックスリサーチは300社のスタートアップ企業に関する企業プロファイルおよび技術情報、95カ国・19の規格を対象としたグリーンビルディング市場規模データベース、『グリーンビルディング・トラッカー』などを含めたグリーンビルディング分野での市場情報を提供します。

ラックスリサーチのCEO、デニス・フィルビンは今回の提携について、『建設業界や関連企業、政策担当者にとって、グリーンビルディング分野におけるイノベーション動向理解は急速な都市化への対応において非常に重要です。ラックスリサーチがハーバード大学や関係者によるスマートシティ研究をサポートできることを喜ばしく思います』と述べています。

ラックスリサーチについて

ラックスリサーチは独自の研究と世界に広がるネットワークを駆使し、最先端技術分野における技術・市場動向調査を実施しています。世界中で研究開発に注力するトッププレイヤーに対し、オープンイノベーションおよびテクノロジースカウティングの実現をサポートしています。詳細については、弊社ホームページ( www.luxresearchinc.com リンク )をご覧ください。

Harvard Center for Green Buildings and Cities (HCGBC)について

The Harvard Center for Green Buildings and Citiesは建設業界全体へ変化をもたしていくことを目的とし、研究成果をプロセス、システム、商品開発とつなげていく、デザインにフォーカスしたアプローチを重視しています。同センターは都市、政府、産業リーダーと提携し、研究成果の提供や、都市化が進む中での持続可能性の模索、ビルの効率化が果たす役割を研究しています。

同センターではイノベーションと学問領域を超えたコラボレーションに注力することで、都市レベルで変化をもたらし、環境にやさしく高機能な建造物や都市の創造、継続的な改良を目指しています。Harvard Center for Green Buildings and CitiesはEvergrande Group(中国)のサポートを受けています。詳しくは同センターウェブサイト( www.harvardcgbc.org リンク )をご覧ください。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】

ラックスリサーチ
キャロル・ジェイクス(Carole Jacques)
carole.jacques@luxresearchinc.com

ラックスリサーチ
戸口 久子
hisako.toguchi@luxresearchinc.com


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