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『第二回To-Beエンジニア検定』(中央職業能力開発協会後援)申込み受付開始!

株式会社工学研究社 2014年09月25日 17時27分
From 共同通信PRワイヤー

2014年9月25日

株式会社工学研究社

製造業のエンジニアになりたい人の総合スキルチェックに
工学研究社と日刊工業新聞社の共催によるわが国唯一の新人エンジニア検定
『第二回To-Beエンジニア検定』を2015年1月18日(日)に開催

製造業向け技術者教育の株式会社工学研究社(東京都新宿区荒木町23-15、代表取締役社長:河鰭直)と、株式会社日刊工業新聞社(東京都中央区日本橋小網町14-1代表取締役社長:井水治博)は共催で『第二回To-Beエンジニア検定』を来年1月18日(日)に開催いたします。
『To-Beエンジニア検定』は2011年より「To-Beエンジニア試験」として約70社の企業内試験として利用されていますが、2014年2月より中央職業能力開発協会の後援になったのを機に今年の7月に公開全国一斉の第一回検定試験として実施しました。これにより、中堅・中小企業、大学、高専などの団体や、学生、求職者などの個人の受験も可能になりました。
『To-Beエンジニア検定』は、モノづくり製造業に入社しようとする理系の方や、入社後エンジニアになろうとする方を対象に、必要な知識を総合的に測る試験です。
試験の企画にあたった「To-Beエンジニア試験企画委員会」では、企業のニーズや職業能力体系等を検討協議した結果、今後もプロジェクト開発が主流となるエンジニアにとって、特に若い時代に幅広い基礎知識の習得が必須であるとの考えから、機械系・電気系・情報系・共通系の四分野における必要な技術知識マップを作成し、それに基づいてバランスよく出題されています。
試験問題は四分野30問のマークシート選択式で計120問を60分で解答します。各分野の正解率が30%以上で、かつ全体の正解率が50%・60%・80%以上の方にそれぞれ3級・2級・1級の認定証が授与されます。理系大学では学内試験として利用する他、企業では入社時のデータや費用対効果の高い教育立案や配属のデータとして活用しています。また認定取得者を採用検討の際に優遇する企業も出てきています。技術者なるための弱み強みや傾向が分析できますので、個人として補強すべき弱点がわかるだけでなく、採用面接時に自分の強みを数字的に伝えることが出来ます。
実施の概要は以下のとおりです。
●検定開催日時:2015年1月18日(日)
●検定開催地:東京・大阪・名古屋 
※20名以上の団体の場合は団体の用意された会場での受験も可能です。 
●申込締切:2014年12月14日(日)まで
詳細についてはホームページをご覧ください  リンク

<会社概要>
商号:株式会社工学研究社
設立:1969年8月1日
所在地:東京都新宿区荒木町23-15アケボノ大鉄ビル
TEL:03-5362-5164
FAX:03-5362-5165
事業内容:企業向け技術者教育(研修・通信教育・技術力試験・Eラーニング)
サービス名:『第二回To-Beエンジニア検定』
サービス開始:2014年9月25日募集開始
URL:リンク




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