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企画展「伝統文化は誰のもの?~文化資源をめぐる協働を考える~」を開催

公立大学法人首都大学東京 2014年09月25日 16時30分
From 共同通信PRワイヤー

2014年9月25日

首都大学東京

企画展「伝統文化は誰のもの?~文化資源をめぐる協働を考える~」を開催

首都大学東京「学術成果の都民への発信拠点・組織の形成」研究グループは、企画展「伝統文化は誰のもの?~文化資源をめぐる協働を考える~」を、南大沢キャンパス91年館にて開催します。
本研究グループの取り組みとして第6回目となる本企画展では、日本とアメリカの先住民作家による作品を主な題材に、芸術作品におけるオリジナルと模倣・複製との関わり、そして文化的資源の利用と管理(とくに先住民の知的財産の共有と協働)をめぐる諸問題を考えます。本企画展は学外の専門家の協力と本学学芸員養成課程の学生の参加を得て実施し、11月1日(土)にはシンポジウムを開催します。
企画展、シンポジウムとも、観覧・参加費無料、申込不要ですので、ぜひ、ご参加ください。

企画展・シンポジウム「伝統文化は誰のもの? ~文化資源をめぐる協働を考える~」 概要

○ 企画展(観覧無料)
  ◆ 会    期  平成26年10月31日(金)~11月13日(木)11:00~17:00 ※会期中無休
  ◆ 会    場  首都大学東京 南大沢キャンパス 91年館(京王相模原線「南大沢駅」徒歩約5分)
  ◆ 展示内容 
   (1)「ホンモノ?ニセモノ?――『ホピ製』宝飾品の真作贋作」
   ……米国南西部先住民ホピの人々がつくったジュエリーと贋作を含めた関連資料
   (2)「先人の手あと、未来への手あと」
         ……博物館に収蔵されている古いアイヌ資料(民具)を現代のアイヌ工芸作家が
               複製するなかで生み出した作品と関連資料
       (3)「文化資源の共有と協働」
         ……アジア・アフリカ諸国における学術研究活動において本学教員がとりくんでいる
               文化資源の共有と協働の試みについての関連資料 


○ シンポジウム (参加無料、申込不要  ※ 会場定員100名(先着順))
    ◆ 日  時  平成26年11月1日(土)14:00~17:00
  ◆ 会    場        首都大学東京 南大沢キャンパス 91年館 「多目的ホール」
    ◆ パネリスト 伊藤 敦規(国立民族学博物館研究戦略センター助教)
                          山崎 幸治(北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授)
                          薗 巳晴(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社研究員)
    ◆ コーディネーター  石田 慎一郎(首都大学東京人文・社会系准教授)


<お問合せ・取材申込先>
  首都大学東京91年館 学芸員養成課程展示室 
  電話:042-677-1111(内線2041) 



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