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Coherus BioSciencesがマリー・シェラ氏を取締役に招請

Coherus BioSciences 2014年09月25日 14時42分
From 共同通信PRワイヤー

Coherus BioSciencesがマリー・シェラ氏を取締役に招請

AsiaNet 58023(1044)

【レッドウッドシティー(米カリフォルニア州)2014年9月25日PRN=共同通信JBN】世界のバイオシミラー市場向け後期臨床段階の生物製剤(バイオロジクス)プラットフォーム企業であるCoherus BioSciences, Inc.は25日、Melinta Therapeutics, Inc.の最高経営責任者(CEO)であるマリー・シェラ(Mary Szela)氏を取締役に任命したと発表した。

Coherusのデニー・ランフィア社長兼CEOは「われわれはマリー・シェラ氏を当社チームに迎えて喜んでいる。同氏の医薬品販売・マーケティング経験は、当社チームの実績ある製品開発能力を補完し、クローン作成から商品化までの専門知識を強化してくれる」と語った。

シェラ氏は「Coherusはこれら複雑な生物製剤の規制上の認可を取得するため、極めて効果的なバイオシミラー開発プラットフォームを確立しており、世界の患者に必須の治療法へのアクセスを高めたいという私個人の熱意と共通している。私はCoherusの優れた取締役会と協力して、協調的なビジネスモデルを進め、同社のバイオシミラー製品パイプラインの市場化を促進したいと願っている」と語った。

シェラ氏は成長を生み、積極的な組織変革を起こし、業績を上げるチーム作りを促した25年の歴史がある。シェラ氏は2013年1月に取締役としてMelinta Therapeuticsに入社し、2013年4月には最高経営責任者(CEO)に任命された。同氏はそれ以前には、アボット・ラボラトリーズ(Abbott Laboratories)で世界戦略マーケティング担当上級副社長、米国医薬業務担当上副社長など一連の指導的役職に就き、80億ドルの米医薬品ビジネスに直接責任を持って、8種余りの医薬製品の開発と発売、さらにはアボットの医薬品ヒュミラ(R)製品には数十億ドルの販売伸張に直接責任を持った。同氏はアボットのHospital Products部門で、術前の集中治療・疼痛処理医薬品ビジネス世界的なOne 2 One(TM)アウトソーシング・ビジネスを指揮した。

シェラ氏はまた、Suneva Medical, Inc.およびMelinta Therapeuticsの取締役として働いた。同氏はイリノイ大学の看護学部卒、MBA修士号を取得している。

▽Coherus BioSciences,Inc.について
Coherusは後期臨床段階の生物製剤(バイオロジクス)プラットフォーム企業であり、世界のバイオシミラー市場に注力している。本社はサンフランシスコ・ベイエリアにあり、生物製剤企業を先駆けた数十年の経験を持つバイオロジー業界ベテランチームで構成されている。同社の目標はプロセスサイエンス、解析評価、タンパク質生成、医療規制開発など主要分野におけるチームの集約的専門知識を生かしてバイオシミラー市場のグローバルリーダーになることである。同社の商用化提携関係は、欧州、アジア、中南米の世界的製薬会社が含まれる。

バイオシミラー医薬は慢性で生命を脅かす一連の疾患を治療するため、既存のブランド生物製剤の代わって使われることを目指しており、コストを引き下げ、患者のアクセスを拡大できる可能性がある。詳しい情報はwww.coherus.comを参照。

▽問い合わせ先
Beth Jimison
+1-650-649-3526
bjimison@coherus.com

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ソース:Coherus BioSciences

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