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かわいさをアップする自分撮りのテクニックをご紹介

株式会社ニコンイメージングジャパン 2014年09月25日 13時06分
From Digital PR Platform


「Selfie(セルフィー)」自分撮りが注目を浴びています!

「Selfie(セルフィー)」という言葉を耳にしたことはありませんか?日本語では自分撮りを意味し、英国オックスフォード辞典が毎年恒例で選出する「今年の言葉 2013」(the Word of the Year)に選ばれたことやSNS上での流行がきっかけで、世界中で自分撮りが話題になっています。
これから秋の行楽シーズンやクリスマス、年末年始の旅行など、各地で思い出の写真を撮影する時期が近づいてきました。旅先では、特別な思い出や風景と合わせて、自分をかわいく撮影したいものですよね。そこで今回はコンパクトデジタルカメラで、簡単にかわいく自分撮りができるようになる3つの自分撮りテクニックをご紹介いたします。

(1)自分撮りは角度が命!~「45度20度30度の法則」をマスターしましょう~

自分撮りは撮影する角度によってクオリティが左右されると言っても過言ではありません。そこでぜひマスターしたいのが「45度25度30度」の法則です。これは誰でも簡単にかわいく自分撮りできる基本的なフォームの角度のことで、以下の手順で撮影してみましょう。

1)モデル効果
腕を外側に45度開き、カメラに対して身体を半身にすることで、スタイルを良く見せることで出来ます。
2)デカ目効果
外側に45度開いた腕を、そのまま20度持ち上げ、顎を少し引くと、「デカ目効果」を演出することが出来ます。
3)スリム効果
そのままの状態で、カメラに向かって顔を30度動かし、目線をカメラに合わせることで、顔の輪郭をほっそり写すことが出来ます。

この角度以外にも、様々な角度や一風変わったアングルでさりげないセンスをアピールしてみましょう。

(2)背景は自分撮りの名脇役!~しっかり写して、とっておきの1枚に~

自分撮りをすると、ついつい顔だけのアップの写真になりがちですが、背景をしっかり写すことで、その時、その場所でしか撮れない特別感や、ロケーションの美しさ、撮影現場の楽しさや雰囲気までプラスされた、とっておきの1枚になります。
スマートフォンでは背景をフレームに収めることが難しいですが、広角ワイド撮影が可能なコンパクトデジタルカメラで撮影をすれば、しっかりと背景を写すことが出来ます。旅先の絶景はもちろん、なにげない日常風景もよりいっそう特別な写真に仕上がるでしょう。

(3)カメラを持たずに、バラエティ豊かなポーズを決めてみよう!

通常、自分撮りをする際には、自分でカメラを構える為、どうしてもポーズのバリエーションが限られます。しかし、ジェスチャー機能を備えたコンパクトデジタルカメラであれば、離れた場所からでも、モニター画面上のアイコンを手のひらでドラックするだけで簡単に撮影※が行え、自分の表情や動きを確認しながら、ナチュラルなポーズ撮影が可能です。この機能を活用して、“自分撮りに見えない自分撮り写真”に挑戦してみましょう。
※最大で2m離れた場所から操作可能。

●自分撮りにおすすめのニコン製品「COOLPIX S6900」

「COOLPIX S6900」は、ローアングルからハイアングルまで、多彩なアングルでの撮影が可能なバリアングル液晶モニターに加え、新たにカメラを立てるカメラスタンドやフロントシャッターボタンを搭載した、自分撮りが楽しめるモデルです。また、手のひらでカメラをリモートコントロールできる「ジェスチャー操作」の操作性が向上したほか、液晶モニターで効果を確認しながら撮影できる「メイクアップモード」など、多彩な機能を搭載しています。

「COOLPIX S6900」製品情報:
リンク

なお、自分撮りテクニックの詳細については、「COOLPIX S6900」のスペシャルコンテンツ「本田翼の自撮りNavi」で公開しています。ニコンのイメージキャラクターを務める女優・モデルとして活躍中の本田翼さんが「撮影環境や状況のチョイス」、「エフェクト機能の使いこなし方」など、かわいさをよりいっそうアップするためのポイントをご紹介しています。
「本田翼の自撮りNavi」: リンク

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