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ワンタイムパスワードSECUREMATRIXのハードウェア一体型製品を提供開始

CSEは、ワンタイムパスワードSECUREMATRIXのハードウェア一体型製品「SECUREMATRIX オールインワンモデル」の販売を開始します。オールインワンモデルは、VMware ESXiを使用した仮想環境に仮想OSとSECUREMATRIXソフトウェアを搭載した製品です。

株式会社シー・エス・イー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小島 貴、以下CSE)は、自社開発のワンタイムパスワードSECUREMATRIX(R)(セキュアマトリクス)のオールインワンタイプ「SECUREMATRIX All-in-One Model(セキュアマトリクス オールインワンモデル)」の販売を開始します。

SECUREMATRIXは、二要素・多要素認証が可能なトークン不要のワンタイムパスワードです。「SECUREMATRIX All-in-One Model」は、VMware ESXiを使用した仮想環境に仮想OSとSECUREMATRIXソフトウェア(認証サーバ、GSBサーバ)を搭載した、ハードウェア一体型のオールインワンタイプ製品です。これによりSECUREMATRIXを導入する際に、従来の別建てタイプと比べて物理サーバの台数を削減することができる
ため、省スペースや電力削減などの低コスト化を実現します。
筐体には日本HP社の「HP DL320e G8 v2」を採用しており、仮想OSは「Red Hat Enterprise Linux」「CentOS」の2種類から選択することが可能です。
SECUREMATRIX All-in-One Modelは9月25日(木)より販売開始いたします。
■価格
・SECUREMATRIX All-in-One Model(Red Hat Enterprise Linux版):オープン価格
・SECUREMATRIX All-in-One Model(CentOS版):オープン価格
※ 別途SECUREMATRIXソフトウェアライセンスが必要になります。
  (SECUREMATRIXソフトウェアライセンス 25ユーザ:¥310,000.-から)

■「SECUREMATRIX」について(概略)
SECUREMATRIXは、二要素・多要素の認証が可能なワンタイムパスワードシステムです。認証方式は「マトリクス認証」を採用しています。64個の数字が並ぶマトリクス表から数字を選ぶ際の位置と順番がパスワードになります。マトリクス表の数字がアクセスの度にランダムに表示されることでワンタイムパスワードを実現しています。また、通信は独自の特許技術を用いた「シード方式」を採用しており、通信経路上からマトリクス表やパスワードそのものを入手することができないため、高い安全性が保たれます。
*ユーザ認証システムに関する特許(国内8件、米国5件)取得済み。
 国内特許番号:第3939736号、第3996939号、第4654329号、第4713693号、 第4713694号、第5480122号、第5602054号、第5602055号
 米国特許番号:US7409705B2、US7945948B2、US7984491B2、US8209746B2、 US8752147B2
*製品ホームページ:リンク

■シー・エス・イーについて
CSEは、創業以来約40年間に渡り独立系のソフトハウスとして、金融ならびにメーカー、官公庁、自治体などあらゆる分野におけるソフトウェア開発の実績を重ねてまいりました。「お客様と共に成長するサービスを提供する」
をミッションとして、お客様の事業活動における業務効率化、顧客創造、リスクマネジメント等に貢献するサービスを提供します。
*「SECUREMATRIX」、「マトリクス認証」は株式会社シー・エス・イーの登録商標です。
*文中記載の社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社シー・エス・イー
担当者名:麻生 有依
TEL:03-5469-6023
Email:kohokk@cseltd.co.jp

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