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災害に備えての見直しが迫られる企業の事業継続 計画で終わらず実行するための新手法「BCP Time Table」

株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775)の100%子会社であるビジネスコンサルティング、システム開発を行う株式会社電縁(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤俊男、以下電縁)は、従来から提供しているBCPコンサルティングサービスのメニューに、新たに開発した「BCP Time Table」を加え、提供を開始したことをお知らせいたします。




企業のBCP対策の現状

経営者層や、現場担当などのBCP担当部署以外を巻き込むことに苦労している
BCPは策定済みだが、震災などの災害時に、実際に従業員が適切に動けるか不安。
早期に何か形のあるものを作りたいが、時間も予算もない。


2012年2月の帝国データバンク「BCP(事業継続計画)についての企業の意識調査」によると、BCP の認知度は 61.2%、策定している企業は 10.4%。大企業の策定率は 30.9%、中小企業は 8.6%。企業規模による格差が拡がっています。


BCP Time Tableの活用

既存BCP文書の検証

BCP Time Tableに転記を行うことにより、既存BCP文書の漏れ、無理、不整合などの問題点を把握しやすくなります。
また、時系列での内容把握が容易になるため、実効性、実現性について評価しやすくなります。

BCP見直し/再策定のベース

作成したBCP Time Tableは、あくまで分析資料と位置付けて既存文書の改善の参考とすることも、BCP文書をBCP Time Table形式に移行するための第一歩とすることも可能です。
文章形式のBCP文書と相反するわけではないため、併用も可能です。

従業員への展開、定着

BCP文書をBCP Time Table化することにより、様々な意味で「見やすく」することができます。
時間軸上での位置(関係)、記載内容の網羅度合い、変更、修正の影響といったことが容易に把握できるようになり、従業員の理解を助けます。

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導入事例
※導入企業を取材する際は、必ず弊社までお問い合わせください。

■イハラケミカル工業株式会社


東日本震災後から、BCP対策をより重視。
担当者様も積極的に勉強会に参加。

イハラケミカル工業株式会社は、農薬原体及び農薬関連剤並びに医・農薬中間体、高分子用硬化剤等の製造、販売を主とした事業を営んでおり、ファインケミカルのさまざまな分野において貢献しております。
2014年8月から、BCP Time Table形式でのBCPのブラッシュアップに取り組まれています。

イハラケミカル工業株式会社HP
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関連URL 総合コンサルティングサービス 「bizsupli」
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会社概要

社名:株式会社電縁 リンク
設立:2000年7月
代表:代表取締役社長 加藤 俊男
所在地:東京都品川区西五反田1-21-8 KSS五反田ビル7F
事業内容:システムコンサルティングサービス、システム開発
資本金:3,500万円
連絡先:03-5759-8955 FAX:03-5759-8956

お問い合わせ先

株式会社電縁 コンサルティングチーム 石原
03-5759-8955
consulting@denen.com

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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