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アフィミルクが、スタンチョンバーンでの  自動熱感知を発表

アフィミルク 2014年09月25日 10時37分
From 共同通信PRワイヤー

アフィミルクが、スタンチョンバーンでの  自動熱感知を発表

AsiaNet 58016

イスラエル アフィキム、2014年9月25日/PRニュースワイヤー/--アフィミルク(Afimilk、リンク )は、今回初めて、AfiAct II Stanchionを用いて自動熱感知を可能にすることで、繋がれた牛の生殖能力を改善します。

(Photo: リンク )

AfiAct II Stanchionは、スタンチョンバーン全体で、長期データ収集と牛の脚に取り付けた行動監視タグ(AfiTag II)を取り入れています。このシステムは、繁殖の可能性がある牛のリストとして熱警報をユーザーのコンピューターや携帯電話に送信します。

AfiAct II Stanchionの温度計分析は、タイストールにおける正確で高性能な熱感知を行います。タイストールの所有者は、牛群の繁殖を大幅に改善できます。なぜなら、このシステムは、目視観察に比べて妊娠率を6%~9%高めることができ、他の方法に比べて空胎日数が牛1頭あたり20~40日短縮できます。

結果として、100頭の牛を抱えたタイストール牛舎では、年間1万~2万ドルの節約が見込まれます。

ユーザーからの統計では、このシステムによって、確認された熱事象の数は2倍になることが分かります。オペレーターによって検知された牛のほとんどがAfiAct IIによって感知されており、もっぱらこのシステム検知後に相当数の牛が繁殖されました。

カナダ オンタリオ州ノリッチのEagle Lee Farmの所有者であるJoel Stamは次の様に述べました。「アフィミルクは、当社の繁殖プログラムのレベルを推測ゲームから科学へと高めてくれました。従来の方法への追加ツールとしての使用で、当社は、群単位での健康管理において、この4か月で空胎牛を5%削減しました。」

これまで、技術主導のソリューションは、発情期の検知や受精のタイミングの決定が問題となる、スタンチョンバーンでの乳牛群に上手く対処していませんでした。フリーストールや広い区画で飼育されている乳牛群は、繁殖形質を増やし群れの利益性を改善する、自動熱感知により恩恵を受けています。対照的に、牛を繋いでいる農場は、熱の目視検知や同期プロトコルに頼っています。このため、しばしば空胎日数の延長やより長い泌乳期間隔に繋がり、群れが十分に利益を享受するのを妨げています。

アフィミルクについて
アフィミルク は、40年近くにわたり、高品質のミルクを有効に生産するための技術や知識を酪農業者に提供しています。同社は、運用歩数計システムを最初に紹介した会社であり、その独創性と実績のある専門知識は、酪農産業をリードし続けています。技術進歩と革新紹介を通して、アフィミルクは、酪農分野の困難なニーズに応え、50か国以上でシステムを設置することで、管理ソフトウェアとセンサーの最前線に立っています。

詳細はワールド・デーリー・エキスポ(リンク )までお立ち寄りください。ブース: EH #1411-1512

お問合せ先:ノア・ヨニッシュ氏(Ms. Noa Yonish)、マーコム・マネジャー(Marcom Manager)、+972-50-7589973、 noa@afimilk.co.il

ソース: アフィミルク(Afimilk)

(日本語リリース:クライアント提供)

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